出雲大社近く玉造温泉 星野リゾート「界KAI出雲」食事のおもてなしも大満足でした。(13/100)

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2017年11月、出雲大社へ行ったときに宿泊した玉造温泉の星野リゾート「界KAI出雲」

小さなホテルですが、おもてなしの精神が素晴らしく本当に気持ちよいところでした。初めて星野リゾートに泊り、いっぺんでファンになりました。

お料理も抜群に美味しく、食事のおもてなしも言うことなしです。

ホテル全体や露天風呂についての記事は、こちらから

今回は、お料理についてです。

おいしそうな写真がいっぱいです。全部、食べました(*^。^*)

▲先付けは、のどぐろの炙り 柚子大根をつけて食べます。

「のどぐろは、金沢」と主張したいところですが、島根と石川は日本海でつながっていますから。

▲お椀の中は、南京のすり流し・大根餅の揚げ出し・棒蟹・絹さやです。

▲楽盛り全体 超豪華です。

それぞれの部分は

どれがどれか説明できません(^^;)

小さく上品にまとめられていて、美味しいものをたくさんたくさんいただきました。

△蟹の養老蒸し 三つ葉あん ぶぶあられ

△蟹の錦糸揚げ

△一口蕎麦

△加太婦羅郡?

お品書きにはそういう名前で書いてあります。説明してもらったときも確か、そんな風な感じでしたが、よくわかりませんでした(^^;)

台の上で作ってくださり、その場で取り分けてくれます。

しじみ、白身魚、鶏肉、季節野菜が入っています。写真右上の器には、シジミの殻を入れます。殻入れまで立派で、びっくり(@_@。

ここで、ようやくご飯とお吸い物と漬物が出てきました。

美味しいものいっぱい食べ過ぎて、ふ~っというところですが、さっぱりしたお漬物食べたら、やっぱりご飯が進みました。

もう終わりというところで、最後に甘味。

ほうじ茶のクリームブリュレです。

器もスプーンも冷え冷えで、またこれも美味しくいただいちゃいました。

もう、終わりです。本当に贅沢な食事でした。

普通、温泉の夕食は、大きな御膳にいっぱいいろんなものがのっていて、おなかいっぱい食べるという感じが多いですが、ここの夕食は、フランス料理のコースのように美味しいものがいいタイミングでちょうどよい量だけ出てきます。

それでも、こうやって写真で見ると、すごい量ですが、2時間以上かけて食べていたので、全部食べてしまいました。

ついでに、翌日の朝食も載せておきます。

前の日の晩と同じ場所です。

△あさごはんメニューです。ご当地ジュース、とってもまろやかで美味しかったのに、この時から2カ月もたってから記事を書こうとすると忘れてしまいました。

やっぱり、旅行記は、帰ってすぐ書きたい!

焼き魚を奉書で包んでありました。

どれもこれもとっても美味しかったので、いつも朝ご飯を食べない私も全部平らげてしまいました。

制服がとっても素敵だったので、きれいなお姉さんに「写真を撮ってもいいですか?」って聞いたら、笑顔でOKしてくれました。さわやかで、いい雰囲気が伝わるといいな。

とにかく、部屋もお風呂も食事も、そして従業員の方々のきめ細やかなサービスも「さすが星野リゾート」と感心しました。

一人の時は、ホテルがいいけど友達と旅行するときは、こういう温泉がいいです。ここに滞在している時間そのものが旅行の楽しみの重要部分です。歩き回るより、じっくり腰を下ろしてその場所を楽しむ・・・最高です。

特に、(私はお酒が飲めないから残念だけど)お酒好きな人にとっては、美味しいものを食べて地酒を楽しんで、お風呂に入って寝る・・・これ以上の極楽はないのではないでしょうか(笑)

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!