大和ハウスオーナー会旅行は最高に楽しい 四国 道後温泉・祖谷のかずら橋・桂浜 2泊3日【金沢集和会】

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大和ハウス集合住宅オーナー『金沢集和会』の旅行は、とってもリッチです。

2017年6月金沢から2泊3日で四国へ行ってきました。

「坊ちゃん」で有名な道後温泉に宿泊したり、日本三大秘境の吊り橋「祖谷のかずら橋」を渡ったり、ワクワクがいっぱいで楽しかったです。

大和ハウスオーナー会の旅行は、観光だけでなく、ホテルも食事も豪華で夢のような時間を過ごしたので、写真満載で紹介します。

金沢〜しまなみ海道で愛媛へ

金沢駅から出発

金沢駅から団体さんで出発します。

修学旅行みたいでわくわく。

朝、早いので、朝食を用意してもらえました。

大友楼のサンドイッチですよ。

大友楼というのは、金沢の老舗料亭で、北陸新幹線が開通したとき、グランクラスのお弁当に選ばれたところです。

朝から、とっても美味しいサンドイッチをプレゼントされて、リッチな気分で旅行が始まりました~。

金沢駅からサンダーバードで新大阪へ

新大阪からのぞみで福山へ

福山からしまなみ海道で愛媛へ

バスのなかでは、飲み物とオヤツをもらえます。

なかみはオツマミいっぱい

ガイドさんから「3日分ですよ~」と声かけられ、みんなで大爆笑。

いくつも橋を渡りました。

多田羅大橋を渡って、愛媛県の大三島へ到着

そこで、昼食でした。

鯛めしやお刺身、とても美味しかった。

うに椎茸、ししゃもきくらげ、気に入ったので、売店でお土産に買いました。

食べてから、大急ぎで、オプションとして、すぐ近くの神社へ行って来ました。

なかなか由緒ある神社でした。

神様に自分の名前を告げ、こうやって健康に過ごして旅行を楽しめていることを感謝して、お礼を言ってきました。

大和ハウス集合住宅オーナー会集和会のリッチな旅行は、このあと、松山城~道後温泉へと続きます。

愛媛 松山城〜道後温泉

「しまなみ海道」で四国へ渡る

瀬戸内海の島々を橋で繋ぐ「しまなみ海道」、9つの橋を渡り終えて、四国に上陸。普通に橋を渡っているだけだったので、陸続きに思えました。

四国屈指の名城 重要文化財「松山城」

バスから降りて、ロープウェイで松山城へ。立派な天守閣があり、広々としていて、見ごたえがありました。

松山市は、愛媛県の県庁所在地で人口は約51万人。金沢より大きな都市だった!

松山城は、高いところにありますが、ほとんど歩かなくてよいので、楽です。

帰りは、希望者のみロープウェイに乗らず、リフトで降りました。すっごく気持ちよかったぁ。

さぁ、いよいよ日本最古の温泉、道後温泉へ

国指定重要文化財「道後温泉本館」で入浴します。

「神の湯」に入ってきました。深いので、座ることはできず、中腰になって浸かります。

お湯は、けっこうサラッとした感じでした。道後温泉に浸かってきたというだけで満足。

これは、横から見た休憩所の部分です。

お湯に浸かるだけだと410円ですが、休憩すると別料金がかかるようです。

上の方が赤いのは、赤いギヤマンガラスというのをはめた障子です。

「千と千尋の神隠し」のモデルになったところなので、何かが出てきそうな雰囲気が漂っていました~。

夕食までの1時間半、入浴と散策を楽しみました。

お土産は、昭和天皇御用命「六時屋タルト」

お土産として、「一六タルト」が有名ですが、少し高い昭和天皇御用命「六時屋タルト」を買いました。

1953年(昭和28年)松山国体の時、昭和天皇にお召し上がりいただくお菓子として御用命を賜り、その後、有名になり、1966年(昭和41年)の植樹祭の時、再度、昭和天皇から御用命を賜ったとか。

実際、食べてみて、確かに上品な甘さで美味しかったです。

夕食会場は、ホテル椿館

夕食は、こちらのホテルで食べました。

ここから始まり

次から次へとごちそうが出てきて、おなかいっぱいになりました。

完食。満足。

泊るのは、全日空ホテル

そして、バスに乗って5分、松山全日空ホテルへ。ここで宿泊です。

道後温泉で大部屋で泊るより、ホテルのほうがゆっくり休めて良いということで、今回は、「お風呂」と「夕食」と「寝るところ」が違うという、面白い行程でした。

とっても中身の濃い1日でした。

2日目につづく・・・

心臓バクバク足ガクガクしながら日本一の吊り橋「祖谷のかずら橋」を渡る

朝のお散歩

朝、朝食前に愛媛県庁へ行ってきました。路面電車が通っているので、道路幅広く、反対側の歩道から見ると、とても大きく立派でした。

ホテルの朝食

朝は、いつもほとんど食べないのに、旅行の時は他の人につられて食べます。

ヘルシーに見せかけて、

デザートは別腹。

大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)

大歩危・小歩危というのは、四国山地を横切る吉野川の激流によってつくられた見事な渓谷です。

ここまでは余裕ですが

下を見ると怖いです。

新祖谷温泉ホテルかずら橋で昼食

秘境へ行くために、午前中、トイレ休憩以外、ずっとバスに乗っていました。何も動かないのにお昼なので昼食。

座席に座ったら、部屋の横で焼いていた、アユの塩焼きが出てきました。

川魚と山菜料理です。前日から、マジで食べ過ぎです。

いよいよ『祖谷のかずら橋』渡りに挑戦

ガイドさんの話は、盛っているとたかをくくっていた私が愚かでした。

来てみて初めて、以前、テレビで見たことがある場所だと気づきました。

私は、高所恐怖症です。

「橋は、一方通行なので、3歩進んで無理だと思ったら引き返してください。」と言われました。

でも、せっかく来て、そこを渡らないっていうのはないです!

もう二度と来れないかもしれません。それほどの秘境です。

チャレンジあるのみ。

ドキドキ

大丈夫かなぁ…

大丈夫なんじゃないかなぁと思うけど…

ひえ~、怖い~、ダメ~、誰?、ゆらさんといて・・・わぁ・・・あ〜。

うるさくて、申し訳なかったです。

真下の丸太が10cm以上あいてるし、つかまってるところはグラグラ揺れるし、肩にかけたカバンがツタに引っかかってバランス崩れるし。

結局、大騒ぎしている私の前は、5mくらいあいてしまって、途中で後ろにいた人が待ちきれずに4人くらい私の横を何もつかまらないで追い抜いて行ったんですよ。

そのときの揺れがまた恐怖そのもの!

対岸の、あと3mくらいのところでカメラマンさんがしゃがんでいました。

誰かに顔あげてって言われたけど、無理!って言ったか言わないかも記憶ないです。

笑ってるように見えるけど、腰が引けて、やたらと腕に力が入ってる。

多分、もう二度と渡らないだろうな・・・。

ホントに怖かった。

後半につづく・・・

坂本竜馬の桂浜~よさこい

大和ハウス集合住宅オーナー集和会の四国旅行も終盤。

メインの「祖谷のかずら橋」が終わったら、ちょっと気が抜けました。

桂浜で竜馬に会う

バスは、山から海へ。次は、太平洋です。高知県の桂浜。

サンダルに砂が入るのが嫌だったのと、さっきの「かずら橋」で体力気力消耗したのとで、ぼ~っと海を眺めました。

太平洋を見渡す坂本竜馬の銅像がでっかかったです。

予備校へ通っていた時、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を全巻読破しました。幕末の歴史小説大好きです。ロマンがありますねぇ。

土佐ロイヤルホテルでお土産を買う

ホテルの売店なのに、どこより品揃えがいい。

やっぱりカツオですよね。ランキングに超弱いです。

海産物人気第1位 味付け中節の醬油味と生姜味を購入しました。

ランキング〇位とかオススメとか、すごく参考にして、結局それを選びますね。うまく心理ついてると思います。見事にハマっちゃいます。

のむジュレ美味しかったですよ~。

思ったより飲みやすく、ストローで一気に飲んでしまいました。

土佐ロイヤルホテルの夕食

ホテルの夕食は、美味しいコース料理でした。食べ過ぎなのに、また食べました。食べた質も量も、普段の10倍くらいですね。

迫力あるよさこい

よさこい、躍動感あり、かっこよかった。

ぐっすり眠れました

広々とした部屋です。疲れていたので、お風呂入ってすぐ寝ました。

このあとは、3日目最終日につづく。

瀬戸大橋を渡って本州 倉敷へ 3日間の食べ過ぎを反省

大和ハウス集合住宅オーナー集和会の四国旅行もついに最終日

旅の終わりは、寂しいものです。

しかしまぁ、食べたものを全部写真に撮って記録していると、ホントにすごい。絶対、食べ過ぎです。

旅行では毎回、便秘になるのですが、今回もおなかがパンパン。

それでももったいないので食べてしまうホテルの朝食

大きなホテルの朝食会場は、品ぞろえが豊富です。

おなかがすいていないのに、食べないともったいないと思ってしまうところが困ります。

せっかく高知まで来たのだから、「高知県の特産品を使った料理」を味わっておきたい。

炊き立てのかつおめしが、たまらなくうまそう!

土鍋で炊いてある。おなかがすいていないのに・・・食べたい!

結局、食べたいものをすべて少しずつ・・・

馬路村のゆずドリンクも外せない!

残さず食べたら、ホントにおなかがパンパンで苦しかった。

いつも朝ご飯はほとんど食べないのに、ホテルや旅館に泊まると食べてしまう。

バスで一気に瀬戸大橋を渡って本州へ

朝食後、ついに四国から出ます。

バスで一気に瀬戸大橋を渡りました。行きと違って、まっすぐすごいスピードで進むと、ついハイテンションになります。

本当に大きくて長い橋です。進んでも進んでもずっと続きます。

バスの窓から見える風景は、また別世界のようでした。

瀬戸大橋を渡り切ると岡山県

瀬戸大橋を渡り、倉敷へ行きました。美観地区へ。

1週間ほど前に白鳥の赤ちゃんが4羽生まれたそうです。

思わず、みにくいアヒルの子だ!と言ってしまいました。違います。白鳥の子です。かわいかったです。

倉敷で昼食。

美観地区を少し散策したとはいうものの、今日はほとんどバスに乗っていただけなので、おなかがすいていないはずなのに、また食べます。

食事時間になったら、食べる・・・

大原美術館の見学をしました。

あまりにたくさんの作品があり、別館もすべて回って見ていたら、見すぎて疲れてしまいました。

最後に見た「モネの庭」の睡蓮(すいれん)の美しさに一番感動してしまった私です。

この睡蓮の花は、フランスにあるクロード・モネのアトリエの庭から、2000年6月に、直接株分けされたものだそうです。

大原美術館を出て、歩いていたら暑かったので、かき氷を食べました。

岡山駅で、新幹線に乗る待ち時間にケーキセットを食べました。

最後に、新大阪駅で駅弁を買って食べました。

旅行中に食べた量は、いつもの3倍くらい

旅行中、三度の食事が充実しすぎていて、私がいつも食べている量の3倍くらいあります。

運動量は、ほとんど電車やバスで移動しているため、いつもの半分以下です。

しかも、私は、旅行中は、便秘になります。

ということは、当然、太ります。体重も体脂肪率もMaxでした。おなか周りは、パンパン。

そんなわけで、楽しいけど、おなかが苦しくて最後はいまいち楽しめなかったくらいです。

さいごに

もったいないと思って食べ過ぎて、おなかが痛くなるのは避けたい。

少しずついろんな種類を食べてしまうのでなく、本当に食べたいものを適量だけ食べるようにしよう。

せっかくの旅行を最後まで元気で過ごすために!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!