変なホテル東京浅草橋は、全然変じゃなくて近未来的な変化するホテル 今後増えていく形

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2018年12月1日、変なホテル東京浅草橋に宿泊しました。

世界初のロボットが働くホテルは、思ったより全然変ではなく、今後どんどん増えていく形であると思えました。

どうしてそう思ったか、「変なホテル」の中を紹介して説明したいと思います。

浅草橋の変なホテルは大きくて、遠くからでも目立ちます。

フロントでロボットがお出迎え

中へ入ると2階にフロントがあります。

チェックインは15時からなので、まだロボットが反応しません。

スタッフ呼び出し電話あり

私は荷物を預けたかったので、スタッフ呼び出し電話をしてみました。

奥から(人間の)男性スタッフが出てきて、私の荷物を預かってくれました。

困った時は、人間が出てきてくれるのかとホッとしました。

チェックインはタブレットで

一旦外出してから戻り、いよいよチェックインです。

ロボットのお姉さんの前にあるタブレットで入力していきます。

お姉さんが話しかけてくれているのに、私はタブレットからの音声かと思い、全然お姉さんを見ないで入力してしまいました。

隣の機械からルームカードも受け取りました。

はっきり言ってお姉さんは必要ないので、今後、ロボットはなくなる気がします。

事前にクレジットカードで支払い済みなので、0円の請求書を持ってご機嫌な私。

部屋は狭い

部屋に入ったら、狭くてびっくりしました。

部屋の中は狭いです。

土曜日の宿泊のため高いのだと思いますが、それでもシングル食事なしで14400円にしては狭すぎると思います。

ベッドは広く大きいですが、その周りはほとんどスペースがなく窮屈です。

このため、大きなスーツケースは鍵をかけてフロントに置いておく形になっているのが納得できました。

大きなスーツケースの人は、フロントに置く

バストイレ洗面所も一体化されていて、狭いアパートのようです。

全て無駄がない感じがヒシヒシとします。

ただ、シャンプーや歯ブラシの質は悪くなかったです。

私は結構歯ブラシの質を気にします。

ドライヤーがむき出しで置いてあるのもちょっとびっくりしました。

無駄がないと言えば実にその通りです。

ベッドの横のテレビの下は、テーブルになります。

パソコンを置いてブログを書くことができましたが、鏡がないのでここでメイクはできません。

冷蔵庫の上に金庫、さらにその上にお茶セットがありましたが、高くて使いにくかったです。

洋服ハンガーもそこにかけるだけ。

ここが安いビジネスホテルなら、こんなものだろうと思うのですが、それなりの値段なので不思議な感じです。

狭いのに値段は高い

今回、土曜日の宿泊のため特に高いのだと思いますが、シングル食事なしで14400円です。

結局、休前日など高くてもお客が入るときは値段をあげて利益を得るということかと思われます。

一番お金がかかるのが人件費ですから、まずそこをカットして無駄を省いていくという考え方は理にかなっています。

そして、部屋を狭くすることによって多くの部屋数を確保でき効率的に収益をあげることができます。

今後、人手不足に悩まされることが目に見えているのですから、早々とそれに合った方法を取り入れていくのは賢い選択です。

駅の自動改札が当たり前のようになってきている今、人の気配が感じられないホテルもだんだん増えていくのではないでしょうか。

実際、チェックアウトが機械で処理できるようになって楽だと感じている人も多いと思います。

さいごに

私はこの人もお姉さんだと思っていたら、低い声で「ありがとうございました」と言われ、びっくりしました。

こちらは素敵なお兄さんでした。

初めての「変なホテル」宿泊体験、とても楽しかったです。

変なホテル東京 浅草橋

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!