京都四条 懐石・宿 近又(きんまた)創業200年の歴史と新しさの融合 おいしい料理と最高のおもてなし

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2018年10月13日、生け花(嵯峨御流)の華道祭に京都へ行きました。

その夜、せっかくなので、ぜひ京都らしい食事をと思い選んだのが、創業200年建物自体が国の有形文化財に登録されているという素晴らしい懐石・宿 近又(きんまた)です。

私たちが食事したのは、お座敷の方でなく、リフォームしたテーブル席の方です。

落ち着いた雰囲気です。1万円+サービス料のコース料理をいただきました。

早速前菜から凝りまくりです。丁寧なお料理がとってもおいしい。

お酒を飲めないので、発泡水で乾杯。

さわら・甘鯛・湯葉のお刺身

パリパリの海老とイチョウを形どるレンコン、そしてギンナンがまた超おいしい。

栗と一緒に入っていたのは、「マコモダケ」

マコモダケというのは、柔らかい筍のような歯ざわりで、ほのかな甘味があります。中国料理でよく使われる食材らしいですが、初めて食べました。おいしかったです。

食べ終わった後の器が美しいのも嬉しい。

鮎と雑炊が出てきました。盛りつけかたが豪華で気持ちが上がります。

カラカラに揚げた骨がポリポリとおいしかったです。すごい技ですね。

雑炊をいただき、お腹いっぱいです。おかわりを勧められましたが、もう無理。

手作りの和菓子は、別腹で。最後にお抹茶をいただくのが正式な懐石ですよね。

ごちそうさまでした。

他の部屋で団体さんも食事されていたはずなのに、お料理を出してくださるタイミングが絶妙で、ずっと見てる?と思うくらい、ちょうどいい状態で熱々のものを出していただきました。

さすがです。

追加情報ですが、お料理は今後、少しずつ東京・ニューヨークで修行してきた息子さんに代替わりしていくそうです。

古い伝統を守り続けるだけでなく、新しいものも柔軟に取り入れていく素晴らしいお店だと思いました。

お料理に十分満足して帰ろうとしたら、奥の部屋を見て行きますか?と声かけいただき、喜んで見学させてもらいました。

奥の立派なお座敷の方は、別記事で紹介させていただきます。

近又(きんまた)
〒604-8044 京都市中京区御幸町四条上ル
水曜定休
電話: 075-221-1039 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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