京都嵐山トロッコ列車は、嵐山〜亀岡、亀岡〜嵯峨 往復すると2倍楽しい

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嵯峨野観光鉄道トロッコ列車に乗ってみました。

トロッコ嵐山駅から亀岡まで普通車両で行き、折り返し亀岡から嵯峨までは窓のないオープン車両「リッチ号」に乗りました。

夕方だったので、行きは保津川の渓流がよく見え、帰りは暗くなってきて沿線の木々のライトアップを楽しみました。

トロッコ嵐山駅は、嵯峨野観光鉄道の駅です。

 

乗車口は、下にあります。

ワクワクします。

結構速いので、動画でお楽しみください。

ガタンガタンという音がとってもいい感じです。

亀岡へ向かうとき、前半はずっと向かって左側の席が川を見ることができます。

ライトアップ開始。

途中から、向かって右側の席の方が川を眺めることができるようになります。

だからどちらの席でも大丈夫です。

トロッコ亀岡駅で降りて、そこからバスで移動する人もたくさんいました。

別世界のようで見とれていましたが、すぐ折り返しなので、戻りました。

帰りは、当日券でのみ購入できるオープン車両「リッチ号」です。

まだ風が気持ちいい季節ですが、寒くなるとこの「リッチ号」はちょっと辛いかもです。

たぬきがいて可愛らしかったです。

ライトアップが綺麗です。

京都新聞のカメラマンさんもカシャカシャカシャと連写しまくりでした。

トロッコ嵐山からトロッコ嵯峨までは、住宅街を通るので普通の列車になっちゃいます。

でも、夜遅くにトロッコ嵐山駅で降りても、そのあと帰る手段がないので、全員トロッコ嵯峨駅まで行きます。

こんな素敵な列車に乗っていたんですね。

ずっと、一度は乗ってみたいと思っていたので、夢が実現してすっごく嬉しかったです。

嵐山を散策して、トロッコ嵐山からトロッコ亀岡へ、そしてトロッコ亀岡からトロッコ嵯峨までの往復、超オススメです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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