大覚寺にて創流1200年記念 嵯峨天皇奉献 生け花 嵯峨御流 華道祭と勅封般若心経特別公開

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生け花 嵯峨御流を習っている人は、みんな行くという華道祭に行ってきました。

嵐山へは何度か行ったことがありますが、大覚寺は初めてです。

京都駅から四条烏丸のホテルに荷物を預け、大覚寺行きのバスで行きました。

京都のバスにほとんど乗ったことがないのでドキドキしていました。大覚寺が終点で一律料金の230円を降りる時に払いました。

華道祭と並行して「60年に一度の勅封般若心経」特別公開もありました。

華道祭を見に行く人は、一般参拝者とは別の入り口から入りました。

いきなり素晴らしい作品が飾られていました。

庭を眺めながら、歩いていくと

特別公開の場所へ

中は撮影禁止でした。

1200年前の平安時代、都で大飢饉による疫病が流行した時、嵯峨天皇が弘法大師の勧めで、写経をして、勅封(封印)として奉安し、国民の安泰を願いました。
奉安された年が弘仁九年(818)の戊戌(つちのえ・いぬ、ぼじゅつ)の年であり、以来60年に一度、大覚寺では、その写経(勅封心経)を開封し、天下泰平をお祈りしているとのことです。

嵯峨天皇の書いた字は、とても丁寧で綺麗でした。弘法大師に習って書いたからなのかと感動しました。

それにしても1200年前に書かれたものが、こうやって保管され、一般公開されているというのはすごいことです。大覚寺はやはり特別な場所ですね。

大沢池(おおさわのいけ)は、とても広く水面が穏やかでした。

空が鏡のように映ります。

華道展は室内だけでなく、外にもありました。

素晴らしい華道祭でした。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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