東京駅南ドーム 天井・床のデザインが素晴らしい 2Fトラヤトウキョウは、誰でも入れるカフェ 宿泊体験記(6)

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東京ステーションホテルに宿泊したのが嬉しくて、宿泊体験記を書いています。

今回は、東京駅の南ドームの天井・床、そして2階のトラヤトウキョウを紹介します。

トラヤトウキョウは、東京駅の南ドーム2階にあります。

利用したことがある人も多いのではないでしょうか?

2階への出入り口

南ドームにこんな素敵な入り口があるのに気づいていない人もいるかもしれませんね。

ここから階段で2階へ上がって行けます。

2階から見た南ドーム

下から見上げると気づきにくいですが、上から見ると丸の内南口が見渡せます。

2階からは、天井も近くに感じられます。

戦後の駅舎復旧工事で作られたドームの天井は、ジュラルミンと鉄板が使われ、見上げた時の美しさを考慮したデザインとして有名です。

ドームの床は、その天井をモチーフにデザインされ、復元前のドームの意匠が残された形となっています。

東京ステーションホテルの床の大理石にも「クレマチス」

ドーム天井の中心飾りの周囲に配置されている「クレマチス」の花をかたどった真鍮(しんちゅう)が、東京ステーションホテルのロビーの床の大理石にはめこまれています。

「クレマチス」の花言葉は、「旅人の喜び」だそうです。お客様にホテル内で快適に過ごしていただけるようにという願いが込められていると知り、感激です。

こんなことからも東京駅全体が、東京ステーションホテルなのだ!と実感します。

トラヤトウキョウ

店内は、ドームの形に沿って細長くテーブルが並んでいます。

そのため、結構しっかり話し込んでも周りの人が気にならないのがいいですね。

私は、こちらへは、Gallup認定ストレングスコーチのしずかみちこさんのコーチングを受けた時に初めて行きました。自分の強みを認識できて、生まれ変わったような気持ちになったので、私にとってはこのお店はちょっと特別な場所です。

今回は、葛きりを食べました。

1,404円(税込)でした。金沢つぼみの葛きりが750円なので、やっぱり東京は高いです。

新幹線の時間までこちらでゆっくり休みました。

時間調整や待ち合わせ場所としても便利だと思います。

これで一通り、宿泊体験記を書き終わりました。

あとは、まとめ記事を作りたいと思います。

誰もが知っている東京駅の中がどうなっているか、クラシックホテルである東京ステーションホテルに一度は宿泊してみたいと思う人の参考になったら嬉しいです。

まとめ記事へつづく・・・。(もうしばらくお待ちください。)

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!