やることがいっぱいでどれも片づかない時は、時間を10分単位で計算してみる

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やらなければならないことがいっぱいあるのに、時間がなくてできないということがよくありませんか?

しかも、真面目なので、あぁ今日もできなかったとグチャグチャな部屋を見て自己肯定感が下がってしまいがちになること。

実は、私のことです。

そんな私が「クラウド版デッドライン仕事術」を読んで、ハッと気づいたのです。

「時間はある」と。

まだ、本の3分の1しか読んでないのですが、気づいた以上、早速実践してみたいと思いました。

「時間がない」ように見えるが、実は「時間はある」

私がハッと気づいたのは、「時間がない」ように見えるが、実は「時間はある」ということです。

何を言っているか、わかりにくいと思うので、埃で説明しますね。

私は、仕事している時、毎日忙しすぎて廊下が埃だらけだと気づきませんでした。朝早く出て夜遅く帰ってきて、カーテンを開ける暇もなかったこともありますが、1ヶ月に1回くらいカーテンを開けたら廊下が真っ白でした。

いくら私の目が悪いからと言って、ここまで汚いのが見えなかったのかと唖然とした記憶があります。

都合よく、汚いものが見えないのは、見ないようにしていたからかもしれませんが、退職して時間の余裕ができて、ゆったり犬の散歩をしていると、木々の葉っぱの変化や足元の花たち、遠くに見える山々が見え始め、さらに風の心地良さやさまざまな音まで聴こえるようになってきました。

今まで見えてなかったものが見えてきた時は、ちょっとした感動でしたね。

それと同じことが、時間についても感じたのです。

1時間というまとまった時間はないけど、10分が6回もある

私たちは時間がないという時、1時間くらいのまとまった時間のことを言うと思います。

大きなプロジェクトの場合、もっと何日も何ヶ月もと考えるかもしれませんが、ここでは家事のレベルで考えます。

1時間というまとまった時間はないけど、10分という単位で考えると6回もあります。

1時間の仕事を10分ずつに細分化してやっていく

1時間でやろうと思うことをやり始めると、大抵、2時間くらいかかってしまいます。

もちろん私の場合ですが、そういう方、結構多いのではないでしょうか。

これは、見込みが甘く、誤差が大きいからだと思われます。

10分でできることと考えるとより厳密にこれくらいしかできないと現実的に計算できるはずです。

50分やって10分休む

50分やって10分休みを入れるというのは、私自身の提案です。

長年教員をやってきて、1時間の授業は50分で10分休み時間がありました。

これが午前中4時間、午後から2時間の授業を集中してやっていくために絶対必要でした。

たった10分の休み時間の間に、トイレ行ったり水分補給したり、一度職員室へ寄ってから次の教室へ移動したり、大急ぎでした。

今から思えば、本当にハードなことをよくやってこれたなぁと感心します。トイレは1日3回しか行ってなかった時代のことです。

今は、50分も動いたら3時間ほど休んでしまうという有様ですが、そこをかつての頑張っていた頃と足して2で割って、50分働いて10分休むのを3セットくらいすればいいかなと思います。

今から60分の計画

今からの1時間をどう過ごすかについて考えてみました。

お天気がいいので、アパートの隣の小さな用水の溝そうじをしたいです。

10分で移動・準備
30分だけ溝そうじ
10分で後片づけ・移動
10分休憩

今まで、1時間という時間があると1時間仕事をしようと思ってしまって、結局、1時間半やってクタクタになって、次の予定に遅刻していました。

明日が町会の一斉清掃の日ですが、お天気悪そうなので今日のうちにやっておかないといけないのです。午後の予定までに終わらせたい!

さいごに

世の中全体が働き方改革と言っている時代です。

在宅勤務だったり、完全なフリーランスで自営の場合、逆に働き過ぎになることもあります。好きなことだったらなおさら、そして働けば働いただけ収入に繋がる場合も、真面目な人は危険です。

24時間を自己管理するのは、なかなか難しいので、とにかく10分単位で仕事を細分化して考える習慣をつけて取り組んでみたら良いのではないかと思いました。

そして、私自身が実践しながら、また「クラウド版デッドライン仕事術」の本の続きを読んで、やりたいことをいっぱいやれる人になっていくのが楽しみです。読み終わったら、しっかり書評書きます。

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