12月31日も1月1日もどこをとってもどれもみんな24時間なのは同じ

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旅行のために家を出るとき、変なことを考えてしまいます。

一番は、「もし万一、戻って来れなかったら、こんな状態ではダメだよな」です。

自分がいなくなってもみんなが困らないようにしておきたい、そんな無理難題を抱えています。

多分、こういうことが私をしんどくさせてきたんだろうなと思います。

人に迷惑かけちゃいけない。

立つ鳥跡を濁さず

教員の世界は、毎年3月がリセットで4月から新しい年度が始まります。

いつも3月31日までにキッチリ終わらせて、4月1日からまた1からスタートの怒涛の日々。

そんなことを30年も繰り返していたら、人生についても綺麗な終わり方をしたいと望むようになりました。

ただし、そんなことを言う私こそボケてしまって、ぐちゃぐちゃにして、ある意味なんのプレッシャーもなく幸せな晩年を過ごすのかもしれません。

できれば、ずっと頭だけはしっかりしていたいと願ってますけど!

理想は、明治生まれだった祖母のように、身の回りの物がとても少ない生活です。

祖母の暮らし方は、とてもシンプルでした。

朝一番に、神棚に水をあげ、仏壇に手を合わせ、玄関を掃除して、草むしりをする。

祖母が幸せだったかどうかはわかりませんが、あまり人の悪口も言わず、淡々と過ごしていました。

そのへんは、私はもっと人間臭く、好き放題します。

だって、祖母は80歳くらいの時に、まだ「女学校へ行きたかった。父親が5円の受験料を出してくれなかった。」としつこく言っていましたから。

やりたかったことがやらせてもらえなかったと思い込んでいると、こんなに何十年も心に残ってしまうのかと子どもながらに思っていました。

だから、私は、ちょっと難しいけど、やりたいことやりながら、いつ終わりが来てもOKなようにしておきたいのです。

金太郎飴のように、どこで切っても同じように。

それくらいの覚悟で毎日を過ごしていたら、どんなに充実した人生になるか、楽しみです。

たとえ父のように、何年間か寝たきりになったとしても、その時に「動ける間にやれること全部やり終えたから、これからは動けなくてもやれることをしていこう」って思えたらいいな。

赤ちゃんのときの1日もおばあさんになってからの1日も12月31日も1月1日も、どこもみんな同じ24時間。

気持ちの持ち方だね!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!