88歳の母が施設に入所するまでの記録(7)40日ぶりの主治医面談とサ高住への支払い30万円

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母の退院へ向けて、主治医と面談しました。

病院のケースワーカーさんが連絡調整してくださり、40日ぶりに直接主治医から話を聞くことができました。

「あの節はお世話になりました。」などとわけのわからない挨拶をしてしまいましたが、コロナの影響で全く病室へ行くことができず、母にも会っていないので戸惑います。

いきなり体調を崩して食べることも動くこともできなくなった母を「とにかく点滴してください」とお願いして預けて、それっきりですから。

母は熱中症だった?

改めて主治医と話してみると、母は熱中症だったと思われます。

脱水症状を起こしたために、あんなにぐったりして動けなくなったのです。

大量の下痢にも驚いて、いったい何が起こったのか、不安でしたが、88歳という年齢を考えると、もう限界という体のサインと捉えれば良いとも思えます。

サ高住へは診断書が必要

サービス付き高齢者住宅「ココファン藤江」へ入るための診断書には、母が受けてない感染症に関する検査項目もあったので、その検査をして結果が出てから退院ということになります。

確かに施設側とすれば、共同生活ですから病気に対する把握、特に感染症にかかっていないかは必要です。

コロナではなく、一般的な感染症です。

先週の木曜日、要介護認定の調査日に看護師さんに診断書を渡してきたのですが、主治医は月曜日の今日受け取ったようです。

療養型のゆったりした病院なので、まぁ、そんなものですかね。

7月1日にサ高住の契約

サービス付き高齢者住宅「ココファン藤江」の方は、契約で動く場所ですから、いろいろなことがはっきりしています。

母がいつから入居するか、早めに知らせる必要があると思いました。

これからお世話になるところですから、気持ちよくスタートしたいです。

入居の前に部屋に荷物を入れておいた方がいいです。

病院から母を連れてくるので精一杯で、荷物も一緒になんてわけにはいきません。

今週はずっと雨マークです。

布団や冷蔵庫・テレビなどを持って行くので、出来るだけお天気が良い時に少しずつ運びたいです。

早めに7月1日を契約日にすることにしました。

簡単に考えていたのですが、契約日にはたくさん書類を書く必要があり、実印および印鑑証明まで持って行って、1時間くらいかかるそうです。

契約金は30万円

契約の前に2ヶ月分の賃料・共益費・サービス料+敷金(2ヶ月分の賃料)を振込しなければなりません。

賃料45,000円+共益費25,000円+サービス料36,056円=106,056円×2ヶ月分+賃料45,000円×2ヶ月分=302,112円

早速302,112円を振込してきました。

実際に入居した日から食費が別にかかります。

高い有料老人ホームの場合、敷金として何百万円も払わないといけないところもありますから、敷金2ヶ月は普通のアパートみたいなものですよね。

母の介護認定の判定はまだ出ません。

でも、できれば週1回くらいはデイサービスを受けられたらいいなと思います。

そのあたりのことを7月1日に、新しく担当してくださることになるケアマネージャーさんに聞いてみたいと思います。

7月1日は大忙しの1日になりそうです。

施設入所の手続きは忙しい

それにしても、もし私が仕事をしていたらこんな平日の日中に病院や施設の人たちと打ち合わせの時間を作るなんて難しかったです。

父の時は姉がいろいろやってくれていたんだなと今初めてわかりました。

いざとなってから動くのでなく、まだ健康なうちに今後のことを相談しておくって大事だと思います。

大切なことは健康な間に話し合っておこう

遺産相続についても同じで、本人がきちんと自分がどうしたいかを子どもたちに伝えておくことが必要だと思います。

元気なうちは老後のこと・相続のことを話しにくいと思うけど、高齢者はいきなり倒れたり具合悪くなったりします。

ある程度の年齢になったら家族で話し合っておくことをおすすめします。

さいごに

サービス付き高齢者住宅に入居したらどれだけお金がかかるのかをありのまま書いていきますね。

老後の資金としてどれだけ用意しておかなければならないかの一つの参考になると思います。

まぁ、元気で家にいたとしても食事はもちろん電気・水道代を含め、いろいろお金はかかるわけですから、ある程度の支出はやむを得ませんね。

私も80歳になったらサービス付き高齢者住宅へ入ろうかなぁ・・・。

今までの記録です。

88歳の母が施設に入所するまでの記録(1)明日ケアマネージャーさんとの初面談です

88歳の母が施設に入所するまでの記録(2)ケアマネ面談後、要介護認定の申請へ

88歳の母が施設に入所するまでの記録(3)母はずっと母のままでいてほしい

88歳の母が施設に入所するまでの記録(4)有料老人ホームの見学に行き、すぐに仮契約

88歳の母が施設に入所するまでの記録(5)要介護認定の訪問調査がありました

88歳の母が施設に入所するまでの記録(6)お詫び 「サービス付き高齢者住宅」と「有料老人ホーム」は異なるものでした

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!