88歳の母が施設に入所するまでの記録(1)明日ケアマネージャーさんとの初面談です

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ずっと元気にしていた88歳の母が急に体調を崩したのは、5月19日。

前日まで庭の草むしりをしていたのに、なんでいきなり?と思ったのですが、ドクターの入院記録を見ると「脱水症状」と記載されていました。

3日ほど暑い日が続いていました。

無理しちゃったんですね。

いつかこんな日が来ると思っていました。

思い起こせば、日中ベッドで横になって休んでいる時もよくありました。

具合悪くなった時にすぐ駆けつけて対応できて良かったです。

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お願いしたつもりだったが、願いが伝わっていなかった

入院する際、退院後は(ひとり暮らしを継続できないので)施設入所したいと伝えました。

退院のことも含め、病院から何も連絡がないので、2週間後の6月1日、改めて病院内のケアマネージャーさんに施設入所のお世話をしていただけるよう、電話してお願いしました。

その際、わかったのは、ケアマネージャーさんには全く話が通じていなかったということ。

入院の申し込み用紙に今後の希望を書く欄があり、その場で対応してくださった看護師さんに伝えたのですが、ケアマネージャーさんには届かなかったのです。

自分から電話して良かったです。

ケアマネージャーさんからの連絡待ち

ケアマネージャーさんから、「主治医の先生の診断が出たら、介護認定を受けられるように進めます」と言ってもらえました。

それで、ずっと待っていたのですが、さすがに入院して1ヶ月、ケアマネージャーさんにお願いの電話してから2週間以上なんの連絡もないとどうなっているのかなぁと不安になってきます。

コロナの時期でなければ、病院へ面会に行くついでに看護師さんに尋ねることもできるのですが。

じっと待ってようやく

じっと我慢して待っていたら、一昨日ようやくケアマネージャーさんから連絡がありました。

「遅くなりましたが、主治医の先生の診断が出たので、手続きをするため病院へ来てください」とのこと。

そして、「その診断書を持って介護認定をもらいに行ってください」と言われました。

明日、日程の調整ができ、病院へ行ってケアマネージャーさんと面談してきます。

姉も一緒に行ってくれます。

どこの施設に入るかは、私一人で決めるのでなく、姉も通いやすいところがいいなと思います。

できれば病院併設の介護施設に入れたら一番いいのですが、どうも空きがないようです。

とにかく明日行ってみないと、今後の展開がどうなるのか、全然わかりません。

今まで要支援にもなっていなかったから、何もわからない

今まで全く介護認定どころか要支援にもなっていなかったのでデイサービスすら受けることができなかった母です。

だから、私たち姉妹もどこへお願いに行けばいいのか途方にくれていたのです。

母は家で十分自立して暮らしていて、家にいることを望んでいたのでそれ以上まわりは何も言うことができませんでした。

明日、どんな話し合いになるのか、母が入れる施設はあるのか、いつ退院して移動することになるのか・・・。

わからないことだらけです。

でも、53Kgもある母が倒れた時、起こしてベッドへ寝かせることができなかった私は、母のことを施設でお世話していただこうと決めています。

今後の展開をその都度記録して行く予定です。

さいごに

祖母は転んで歩けなくなって入院し、リハビリ施設から特養へ移動しました。

父は脳幹部出血で倒れて救急車で運ばれ、集中治療室から一般病棟へ、その後、療養型の病院へ移動しました。

母の場合はどうなるのか。

本当は母自身が自分で行きたい施設を選ぶことができたら良かったし、姉にも「もうそろそろ施設見学に行こう」と誘っていたのですが、なにぶん母が元気だったので決断できずにいました。

どうすれば良かったのかも含めて、これから母が施設に入所するまでの道のりを記録していきます。

そして、これがきっと将来の自分のためにもなると思います。

つづきはこちらから

88歳の母が施設に入所するまでの記録(2)ケアマネ面談後、要介護認定の申請へ

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!