「ちょっと借りてくる」という選択肢【お金を貯めるための古くて新しい暮らし方】

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今までほとんど「借りてくる」という発想がありませんでした。

若い人たちの方が上手にレンタルしたり、シェアしたりしてお金がかからない暮らしを実践していると思います。

私のように60代は、自分がモノをたくさん持っているので、人から借りる必要がなかったんですよね。

足りなかったら買えばいいと思っていましたから。

でも、コロナの影響で買い物に行くのも控えるようになって、少し変わってきました。

昨日、初めて自分でお赤飯作ってみました。

もち米と小豆を買ってあり、スチームオーブンレンジでやってみたら、ちゃんとお赤飯ができたのでびっくりしました。

実は、このゴマ、隣に住む母の家から借りてきました。

なんでも保管している母なら持っているだろうなと思ったら、ちゃんと持ってました。

ただし、とっくに賞味期限が切れてましたけどね。

ほんの少ししか使わないので、お赤飯2合分食べ終わったら返してきました。

そう言えば昔、私が子どもの頃、お醤油を切らしたりした時に近所に借りにいきました。

いただきものだけでなく、たくさん作ったおかずをお裾分けしたりもしました。

そうやって、食べ物を分け合う習慣があったのです。

今は、コンビニへ行けば済む話ですが、ほんのちょっとだけ使いたいモノもあります。

わざわざ1袋買っても使い切れないモノです。

「ちょっと分けて〜」と言い合えるのが一番良いように思います。

それが煩わしい部分もあり、母と同居していないのではありますが、それでも必要な時にちょっと助け合うというのがいいです。

娘夫婦とも良い距離を保ちながら、良い関係で助け合っていきたいと思います。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!