母から以前渡したお年玉を返されて複雑な気持ちです

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母がお金をくれました。

今まで私がお年玉であげていた分を返すと言うのです。

私の分だけではありません。

姉が渡した分は姉に返し、一時期、母の家に食費を入れていた娘にも、その分を返したのです。

あげた袋のまま戻ってきたので、何だか不思議な気分です。

元々、母はもらった分をいずれ返そうと思っていたようです。

そう言えば、父も私が渡したお金を全部私名義で預金していました。

相続税の調査の時、名義預金と言われそうになりましたが、「私のお金です!」と主張できました。

母の場合は、通帳もハンコも私が管理しているので、もらったお金は金庫に入れて保管していたようです。

それをなぜ返す気になったのかな?

母は私から毎月生活費を受け取っているので、これ以上必要ないと言います。

そして、喋れなくなったら返せないから、今の間に返しておくとのこと。

テレビとかの影響を受けやすい人なので、何か、そういう番組を見て考えたのかもしれません。

あるいは、父が突然倒れて、それから喋れなくなったのがトラウマになっているのかもしれません。

私でさえ、自分が突然死んでしまったらどうなるのかと急に不安になる時があります。

父が倒れた現場にいて、救急車を呼んで一緒に病院へ行った母は、もっと衝撃を受けているはずです。

お正月が近くて、父がいない家に一人でいて、何となくいろいろなものを整理しようと思ったのかもしれません。

写真などもかなり処分していました。

私が一緒に暮らしていたら、きっと自分で自分のものを後始末しようと思わなかったと思います。

私に頼らず、自分で自分のものを片づけてくれて助かります。

私は戻ってきた新札を親戚の結婚式のお祝いに使えるので喜んでいます。

それにしても、最近の母はとても元気で、出かける時も杖を忘れていくほどです。

父が倒れた時の、あの弱々しさは一体どこへ行ったのかと思うほど。

でも、私が突然転んで骨折したように、母もいつ何があるかわかりません。

最後まで気持ちよく一緒に過ごすために、これからも適度に良い距離を保っていきたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!