社会保険制度はやっぱりありがたいものだ 治療費公開【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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今まで社会保険制度に対して、否定的な思いを持ってしまっていましたが、今回の大ケガでやっぱり大切なものであると認識しました。

私は全然、医療費を使わないのに高い保険料を払うのがもったいないなんて思っていたのです。

たくさん医者へ行って医療費使っている人のために自分は払うばかりで、割りに合わないなどと不謹慎な感情を持っていました。

でも、今回、私自身も大ケガをして入院・手術・通院をし、医療費3割負担の恩恵に預かり、大変助かっております。

左手複雑骨折 ボルト固定 誰だって起こりうること

今まで健康だったからと言って、ずっと健康でいられるわけではないのです。

60歳になって高齢になったから自宅前で転倒してしまったのかもしれませんが、自分自身としては足腰が弱って転倒したとも思えず、たまたまアンラッキーだったと思っています。

そして、若い人だってケガをすることがあると思うのです。

病気と違って、事故やケガは気をつけていても突然襲ってくるもの。

もちろん、落ち着いて行動し、極力避ける努力は必要だと思いますが。

そんなわけで、ケガをしてしまった時は、最新医療を受けて早く治すのが一番です。

左手複雑骨折 ボルト固定 治療費はいくらかかっているか

今回、最初の検査の日の医療費は、12,450円でした。

そして、局部麻酔および骨をボルト固定する手術を含む入院費が73,990円。

退院後の通院費が、今のところ890円が2回です。

合計88,220円(7月29日現在)

私としては、検査の際、レントゲン・CT・心電図検査・採血・検尿などいろいろ行ったし、最新設備での手術室での手術ということで、いくらかかるかドキドキしていたわけです。

全然わからないくせに10万円以上かかると勝手に覚悟していました。

それが73,990円だったのでホッとしました。

左手複雑骨折 ボルト固定 やっぱりたいへんだぁ

いきなり入院したり、左手が使えなくなったり、運転ができなくなったり、何度も通院しないといけなかったり、時間もお金もかかり、やっぱり大変です。

私のようにフリーランスはいいですが、普通にお仕事している人だったら大打撃ですよね。

私の場合は、全力で完全治癒へ向けて療養していますが、他の方にはかなり難しいことでしょう。

病院帰りに乗ったタクシーの運転手さんも、昔のムチウチの後遺症で今でもたまに痛くなる時があるって言っていました。

完全に治るまで安静にしているって、できそうでできないと思います。

ケガを避けるには

とにかく、ケガをしてしまうのは、一瞬の不注意が原因です。

そのために体も大きな犠牲を払うことになるので、今後年をとっても極力ケガをしないように気をつけていきたいものですよね。

さいごに

本当に何度もしつこいようですが、ケガをするとかなり多くの面でイタイことになるのでご注意くださいませ。

私は、毎日、家族を含め、たくさんの人にお世話になりながら、ケガをしたからこそ見える風景を楽しんでいこうと思っています。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!