人生初 まさかの東京駅での無銭飲食 翌朝慌てて金沢から代金を支払いました

広告

東京駅駅構内 地下1階 「今日のごはん 和saiの国 グランスタ丸の内」で、美味しく夕食をいただいた後、「ごちそうさまでした〜」と言ってそのまま新幹線に乗って、金沢へ帰ったのは私です。

疲れていたから・・・なんて言い訳にもなりません。

深い反省を込めて書いています。

「無銭飲食」なんて、なんでしてしまったんだろう?

いつも前を通り、一度入ってみたいなぁと思いながら、足早に通り過ぎていたお店です。

注文の仕方もよくわからず、店員さんに確認されながら、なんとか無事注文。思ったより出てくるのに時間がかかったので、若干焦り気味に食べました。

しっかりした鮭で骨までついていて、食べ応えがありました。

野菜とのバランスも悪くなくてとっても満足しました。

お店の厨房が奥まで細長く続いていて、店員さんが遠くにいたので、私は大きめの声で「ごちそうさまでした〜」と言って荷物を持って、新幹線改札の方へ向かったのでした。

時間もそんなになかったので、結構早歩きで。

店員さんが気づいて呼び止めてくれたら良かったのに、なんて思ってしまうのですが、私自身がなぜかお金を払うという意識がぶっ飛んでいたのです。

レジもなかったので、食べたらその場でお金を払って出るというシステムだったようです。

いろんなことがよくわからないまま、結果的に「無銭飲食」

「無銭飲食」したことに夜中にやっと気づく

新幹線に乗って爆睡していて、家についてからは荷物を片づけてお風呂に入って、寝ようと思った12時近くに、なんとなくお金のチェックをしました。

その時、初めて「あれっ、夕食の分のお金、どうした?」と気づきました。

とっくに営業時間は過ぎているので、電話もできません。

現金を郵送できる方法はないか?

現金を郵送する方法を調べました。

普通郵便で送るのは一番やっちゃいけないことなのは知っています。

一瞬、振込先を教えてもらって・・・と思いましたが、電話で振込先を聞いて正確にメモするのは大変だし、お店の店員さんでは対応できないと思います。

本部へとなるとそれもまた大変。

私の980円をどうやったら一番迷惑がかからない方法で渡せるかと考えると、やっぱり現金書留がいいと思いました。

「無銭飲食」したのを朝一番に電話して謝る

まずは謝ることからです。

お店の営業時間が朝7時からなので、7時になったらすぐ電話しました。

そして、金沢に住んでいることと名前を名乗り、昨日19時頃「無銭飲食」してしまったことを謝りました。

お店の方は、電話の主が昨日の人であることをすぐ気づいたようです。

それで、私の方から「9時になったらすぐ郵便局へ行って、現金書留で送ります。」と伝えました。

そしたら優しく「ありがとうございます」と言われました。

それを聞いて、本当に申し訳ないことしちゃったなぁと反省しました。

郵便局から現金書留で送る

最寄りの郵便局から現金書留で送りました。

現金を送るのは初めての経験なので、「現金書留で現金を送りたいんですけど」と尋ねました。

あとは郵便局の人に言われるままに。

まず、現金書留用の封筒を買いました。(21円)

宛名と自分の住所・氏名を記入し、現金を入れて、二重に封をして、ハンコ代わりにサインを3ヶ所しました。

中身の金額を尋ねられ、980円であることを伝え、「速達」でお願いしました。

硬貨を封筒に入れたので51gになり、郵便の基本料金で140円、現金書留の手数料(430円)速達料金(280円)2つの追加料金が710円、合計850円でした。

手数料が同じくらいかかりますねって郵便局の人にクスッと笑われましたが、私は真剣でした!

ネットで追跡番号を調べたら、ちゃんと相手が受け取ったかどうかもわかります。

明日、届くそうです。

さいごに

まさか自分が「無銭飲食」をしてしまうなんて思いもよりませんでした。

普通は、もし万一そんなことがあったら翌日すぐ支払いに行けばいいでしょうけど、まさか980円のために新幹線に乗って行くことなんてできません。

私のような失敗をする人はいないと思いますが、これから高齢者が増えてくるといろんなことが起こるかもしれません。

もしも現金を送らなければならないことがあったら、「現金書留」は手数料はかかりますが、相手を煩わせることなく解決できる良い方法だと思います。

私はこんなことがもう絶対ないように気をつけます!

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

広告

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

あわせて読みたい