年金問題について、言いたいこと

広告

一昨日、私は気合いを入れて年金問題について熱く語ってみました。

最初、自分の年金の金額を書いていて、さすがにここまで人に知らせる必要があるか、悩んで親しい人に相談しました。

その結果、私自身が数字を公表することに抵抗あるなら、あえて書く必要ないという結論になり、%で表して書き直しました。

自分としては、年金問題はとても重要な課題で、老後の生活設計をみんなも心配していると思い込んでいたわけですが、思ったほど反応がなくて拍子抜けしました。

そこまで老後のことを心配している人はいないのかなぁ。

私としては、もっとみんなで考えようよ、というような勢いでした。

でも、そこまで強く言う勇気もなくて、ぼやかしました。

だから、いまいち言いたいことも伝わらないのかもしれません。

それに、みんな、あまり考えたくないことなのかもしれません。

実際、考えても問題が大きすぎてどうしようもないし。

でも、一人一人が健康に気をつけて、医療費を使わないようにしていくことが大事だと思うのです。

病気にならないように、健康でいられるようにお金を使っていく。

そういう予防医学の分は医療費控除の対象にならないのが残念です。

病気にならないようにランニングして体を鍛えている人などにも助成金が出されるといいのになぁ。

年金も自分が納めた分が戻ってくるというレベルでいいと私は思います。

長生きしたら、自分が納めた金額の何倍も受け取るというのはどう考えても破綻するに決まっています。

団塊の世代の子ども世代が思ったほど出産しなかったという見込違いがあったのなら、そこで大胆に軌道修正するしかありません。

今、たくさんもらっている人は減らされると不満を持ちますが、それを恐れて何も言えない若い人たちを犠牲にするのはよくないです。

若い人たちはもっと文句を言っていいと思います。

若い人たちが負担する貴重なお金は、重大な病気や障害を持つ人など本当に困っている人を救うために使われるべきで、少なくとも健康な人はできる限り働き続けるのが良いと私は思います。

だから私は、一定年齢になったら年金をもらうけど、ずっと働き続けて税金を払い続けていくつもりです。

病気にならないようにストレスを溜めず、楽しみながら一生自分のできることをして社会貢献できるのが一番ですよね。

今日は珍しく本音を熱く語ってしまいました。

私の年金問題への不信感からのぼやきは、まだまだ続きそうです。

私の年金についての記事は、こちらからスタートしています。ぜひこちらもどうぞ。

今後のことについて考えてみた記事はこちらです。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

広告

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

あわせて読みたい