市役所が固定資産税の査定調査に来た。実家の処分について今の気持ち

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2019年3月13日に市役所の固定資産税課の人が実家に来ました。

3月8日に調査に行くので立会い必要とのお知らせが届きました。

3月13日午後1時30分から1時間もかかるというのです。

私は2時までにいかなければならないところがあるので、電話して12時から1時までじゃないと無理ですと伝えると「では、その時間に伺います」とのこと。

来るんかいっていう感じですよね。

家屋の実態確認調査をしたら、市で把握している図面と異なるとのこと。

その際、電話では、「航空写真で見たら形状が異なる」と言われました。

私はてっきり土蔵を取り壊して月極め駐車場にしたことを言われているのだと思いました。

そりゃあ、土蔵がなくなり、そこに白線が引かれていれば、航空写真にもはっきり写るから固定資産税が上がるのは仕方ないよねとあきらめざるをえません。

ところが、市役所の人の本来の目的はそこではなかった。

私は実家のリフォームしただけで面積は変わってないと主張したかったのですが、市役所の人の出してきた図面を見てびっくりしました。

なんと50年前に建てた当時のものでした。

トイレが広くなっていますね・・・はい、その通り。

物干し場だったところがサンルームになり、完全に囲まれて部屋になっていますね・・・はい、その通り。

2階に増築した部屋がありますね・・・はい、その通り。

なんとまぁ、2階に私の勉強部屋を作ったのは、私が大学生の時ですから、今から40年前の話。

それがわかった途端、私はもう観念しました。

ずっと遡って固定資産税を払わなければならなかったら、とんでもない金額になります。

しっかり確認してみたら、実家は私の今住んでいる家の2倍以上あるのに固定資産税が私の家よりうんと安かったです。

父はうまく税金を逃れてきたんだなぁと思ってしまいました。

まぁ、増改築したのがバレたので仕方ないです。

今年度から固定資産税がどれだけ高くなのか、ビビりながら査定を待つ私です。

古くて広い実家をそのまま持ち続けることは、お金がかかることを自覚しました。

やっぱりいつか処分することを真剣に考えておく必要があると思ってしまったのでした。

まだ母が住んでいるので今はなんとも言えませんが、今後、広い庭も含めて、維持管理について検討していきます。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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