『 ドドソソララソ』どんな状況になっても笑顔を忘れない【韓国ドラマから人生を学ぶシリーズ】

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裕福な生活から一転、すべてを失っても笑顔で前向きに生きていく姿が周りの人たちに勇気を与えていきます。

韓国ドラマ『 ドドソソララソ』は、とってもかわいいAraさん演じるピアニストのララとイ・ジェウク演じるジュンのラブストーリーです。

Netflixページより

実年齢でもAraさんは32歳でイ・ジェウクは23歳。かなり歳の差がありますが、ドラマでもララは24歳でジュンはかなり年下。

最初同じ24歳と言ってしまいみんなが誤解するけど、本当は高3の受験生という設定。

だから、ジュンはいろいろな場面で若さゆえに自分の思いを突き通して危ない目に遭うのです。

事故で亡くなった親友の死を軽んじ、そんなことを気にしていないで自分の勉強に身を入れろと言い放つ父親に反発して家出したので、いつも身を隠して見つかりそうになると逃げなければなりません。

一方、ララの方は、初めてのピアノの発表会で緊張してキラキラ星の最初のドドソソララソのあと、頭が真っ白になって指が止まってしまったけど、客席の父親が「プラボー」と言って「よく頑張った」と拍手してくれたのがずっと励みになっていたというお嬢様。

どんな時も自分のことを認めてくれる父の存在は大きく、結婚式当日の突然の会社の倒産と父の死、それから詐欺師に騙され住む家もなくなり、途方に暮れるけど、天然の明るさから周りに助けられ生きていくララ。

それぞれの事情で深く傷ついていた人たちが、みんなララの明るさに惹かれ元気をもらいます。

貧しい家の男の子がララにピアノを習って、どんどん上手になって、素晴らしい演奏を披露する場面は男の子の滑らかに動く指先を見ているだけで感動します。

ララはみんなに好かれます。

生まれてすぐお母さんが亡くなってしまうのですが、お父さんや周りの大人たち、特にピアノの先生の愛情あふれる指導のおかげで、本当に素直に成長したようです。

人を疑うことも知らないし、すべてのことを良いふうに思い、その気持ちをどんどん伝えていくのです。

だから、ララと一緒にいて嫌な気持ちになる人がいない。

美味しいものはすっごく美味しいと表現し、嬉しい時はとっても嬉しいと口に出して相手に伝える。

だから、みんなララの天然ぶりに困ってしまうけど、協力してしまう。

ほとんどの人は不満や悪口を言ってしまうのに、ララにはそんな面がない。

親がいなくて、お金もなくなって、辛いはずなんだけど、「辛い時はいっぱい泣いたら、明日は元気になる」と信じている。

そんなララの前だから、頑なだったジュンも最終的には親の元へ戻り受験勉強を再開することに。

ララのことを憎んでいたジュンの母親でさえ、ジュンのことを思い、別れる決心を告げるララに対して感謝の思いを持つようになる。

とにかくララの周りの人はみんな明るく楽しく優しくなっていく。

そんな素敵なララ、このドラマを見た人はみんなララのことが好きになると思う。

人は好きな人のために尽くすことができる。

そして、みんなで幸せになることができる。

とっても大変な状況なのに、笑顔を忘れないことは何より大事なこと。

あなたもぜひ、ララに勇気をもらってください。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!