私の理想の人生は、「健康で、人の役に立って、お金を稼いで、旅行にも出かける。」

広告

「逆算手帳」を考案されたコボリジュンコさんのブログ「名言コツコツ」から

斎藤一人さんの言葉がヒシヒシと伝わるので、紹介させていただきます。

若いときは「一生働くなんてイヤだ」と思うことがあります。
でも、だんだん年を重ねていくと、「一生元気で働けることの素晴らしさ」がわかってくるんです。
つまり、健康で、人の役に立って、誰の世話にもならずに、お金を稼いで生活をする。そして休みになれば旅行にでかける。
同時に、仕事がなくて、毎日何もすることのない空しさや、怖さが年とともにわかってくるんです。

斎藤一人

まさに、私の理想とするところです。

「健康で」、「人の役に立って」、「誰の世話にもならず(=娘の負担にならず)」「お金を稼いで(お金、大事)」生活する。

そして、旅行を楽しむ。

今、そうできているので、これからあとも、ずっとそうでありたい。

そのために、身体だけじゃなく心も「健康」でいる努力をしていこうと思います。

 

なぜ、そう思えるかというと、私は退職してしばらく何もすることがなくなり、社会から取り残されたみたいで、本当にむなしいと感じたからです。

いきなり父が倒れて、家計を任された時、自分が働いてきたより多くの不動産収入があるのを知って、愕然となりました。

あくせく働く必要がなくなったのです。

そして、倒れる直前まで、「税金を払わなければならないから、わしは死ぬまで働かなければならないんだ!」「畑で死ねたら本望だ」と言っていた父。

その頑固な父が寝たきりになって、病院のベッドで横たわっているのを2年間眺めていると、「お金があっても意味がないじゃないか!」と思いました。

 

でも、やっぱりお金は大事。

お金があると自分のやりたいことができるし、できないことをお願いしてやってもらうこともできる。

だから、ずっとお金を稼いで、ずっと自由に好きなことやって生きていきたいというのが理想です!

 

ぽちっと応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村

広告

あわせて読みたい

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!