人間ドックにチャレンジ

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胃カメラが怖いからという理由でずっと逃げてきた検診。

現実から目を背けないで、ちゃんと向き合おうと決めて、人間ドックを受けることを決心。

【婦人科定期検診】嫌でも我慢して検診を受けることにする

この記事を書きながら、なぜか人間ドックを受けると決めた。

決めたら、迷っちゃいけない。

美容院へ行った後、お腹が空いたので何気なく入った大好きな「浦田クリニックのレストラン ドクターズクリエイション カフェ87」

グルテンフリーの坦々麺

食材を厳選し、化学調味料不使用、 白砂糖不使用、グルテンフリー、カゼインフリー、エッグフリーの医師・管理栄養士がメニュー監修しているレストラン。

大好きすぎて、全メニューを制覇してしまったくらい。

浦田クリニック -ドクターズクリエーションcafe87-【ヘルシーランチ】金沢駅 西口近く おいしい糖質制限食 全メニューを制覇

市川海老蔵さんや深キョン、 堀ちえみさんもお忍びで利用していると言われている浦田クリニック。

保険が効かない自由診療だからとんでもなく高いんじゃないかとビビっていたけれど、左手骨折のリハビリでは保険が効いて3割負担で済んだので助かりました。

左手は完全回復には至らなかったけど、痛みがなくなるところまで十分治療してもらえたのでありがたかったです。

手術をした石川県立中央病院では5ヶ月過ぎたら保険が効かないからもうリハビリはできませんと断られ、ショックでしたが、浦田クリニックでその後も治療を継続できたことはまだ痛みが残っていた私には精神的にも大きな支えになりましたよ。

そんな意味でも、患者さんのニーズに応えてくれる病院なんだと思います。

もちろん、粉々になった私の左手の手の平の骨を合わせて固めてくれた石川県立中央病院の整形外科には感謝していますけど。

私は、教員時代は毎年、義務として検診を受けてきましたが、機械的に検査をされることにとても抵抗があり、退職後はその反動でなかなか検診を受ける気持ちになれませんでした。

そして、意固地になって、私は検診を受けない。病気になったら、それはその時。そのままを受け入れるし、強い治療も受ける気がない。と言い続けてきました。

父に延命治療である「胃瘻(いろう)」をしたことをずっと申し訳なく思っているのと同じレベルで。

でも、延命治療と予防のための人間ドックはまったく別物なんですよね。

病気が見つかったら、その段階で、どんな治療をするか、ドクターと相談して決めればいい。

そのためのドクターであり、そのための病院なのだ。

自由診療はお金がかかるからやめたほうがいいと思い込んでいた。

お金が減るのがもったいないと。

でも、健康のためにお金を使うことの、どこがもったいないのだろうか。

何より大切なことにお金を使うことをケチってどうしたいのか、私は。

そんなことを考えながら、決心が鈍らないうちに、予約をしてきた。

3月29日。

なんと日帰りでできるらしい。

1泊2日だと思い込んでいた。

だから、なかなか行けないって。

勝手に行けない理由を作っていた。

受付の方に「胃カメラが怖くて、検査を受けられないんです」と正直に伝えた。

今は、ほとんどの人が鼻から入れているらしい。

とにかく、覚悟を決めて我慢しよう。

そして、勇気を出して人間ドックにチャレンジしてみよう。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!