玄米をしっかり噛んで食べなかったら、消化不良で過食になってしまった

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体に良いと信じて食べていた玄米が、まさか体の調子を崩している原因になっているとは思いもよりませんでした。

以前、玄米を食べた時、胸焼けがしたので、よく噛まないと消化できないんだということは知っていたのですが、同じ失敗をしてしまったわけです。

なぜかと言うと、発芽玄米を食べて、とても調子が良かったので、もう玄米を食べても大丈夫なように体質改善されたのだと思い込んでしまったからなんですね。

「発芽玄米」と「普通の玄米」が別物であることに気づいていなかったのでした。

今は、再び発芽玄米を注文して食べるようにしたら、ようやく回復してきました。

一時は、体脂肪率が30%を超える状態にまでなって、自分の体が一体どうなってしまったのかとビビったので、ここに記録として残しておきます。

健康のために玄米に切り替えようかなと迷っている人の参考になれば幸いです。

食べやすい発芽玄米『元氣』

私が美味しく食べているのが、発芽玄米『元氣』です。

これは、白米モードで炊飯できる無洗米で、とっても楽です。

白米を炊く時と同じように炊き、食べる時も同じような柔らかさで消化も全然負担になりません。

農薬と化学肥料を使用せずに栽培されている玄米なので、とっても安心。

消化に負担がある硬い皮膜を除去しているために、柔らかいんだそうです。

私の場合は、普通の玄米を食べると消化しきれなかったんでしょうね。

この発芽玄米『元氣』に戻したら、すぐお腹の調子が元に戻ってホッとしました。

発芽玄米『元氣』は、川島米穀店4代目が「炊きやすくて、食べやすくて、おいしい玄米」の研究開発試行錯誤を重ねて完成したものです。

先代のお父様の病気(末期がん)を治すために「玄米菜食」を試みましたが、すでに体力が衰えていて玄米の硬さが負担となり、消化不良をおこして断念せざるを得なかったようです。

その苦い体験が、「無理なく毎日続けられる玄米」を作り出す原動力になったのでした。

川島米穀店

実際、私はこの発芽玄米『元氣』を食べて、まったく違和感がなく、美味しく食べられたので、「玄米」を食べられるようになったんだと勘違いしてしまったのでした。

発芽玄米が値段が高いから

発芽玄米『元氣』は、1.5kg3袋で4,580円もします。6袋や10袋もまとめて買うともっと割安になるのですが、なにぶん一人暮らしのため、一度にたくさん買うわけにはいきません。

それで、ふるさと納税で「玄米」を買うことにしたのでした。

その時点で、「発芽玄米」と「玄米」の違いを理解していなかったのでした。

「発芽玄米」の中でも『元氣』は、特別に食べやすいように加工されていることを軽く考えてしまったのです。

普通の玄米を食べて消化できなかった

普通の玄米でも、炊飯器の玄米モードで炊けば大丈夫だろうと思ったのが、間違いでした。

普通の玄米を食べるときは、しっかり噛むことがとっても大事です。

もちろん、発芽玄米も普通の白米もみんなしっかり噛むことが大事ですが、それ以上にとにかくしっかり噛むことが大事です。

でも、なかなか1口30回なんて噛めませんよね。

しかも、あいにく歯の治療中で下の奥歯の詰め物を外してみたら、土台の歯にヒビが入っていて、結局抜くことになって・・・。

そんな最悪の状態だったので、しっかり噛むことが全然できていませんでした。

普段通り食べて、それなりに運動もしているつもりでしたが、骨格筋量が減り、体脂肪率がどんどん上がっていくという怖いことが起きました。

そして、さらに怖いのは、食べても食べても満腹感がないのです。

食べ終わって1時間もすると、もうお腹が空いたような感じになるのです。

でも、そんなに食べちゃダメだと思っているので、ナッツを食べたり、牛乳を温めて飲んだりして気を紛らわそうとしていました。

そのうち、牛乳も受け付けなくなりました。

飲んでも全然美味しくないのです。

何を食べてもあんまり美味しくない。

それでいて、食べたい。

仕方ないので、小魚ナッツを何袋も食べて我慢しました。

オヤツは、そんなものしか食べていないのに、それでも骨格筋量が減り、体脂肪量が増える。

一生懸命、高タンパク質のお肉や魚を食べていました。

それでも骨格筋量が減り、体脂肪量が増える。

一瞬、In Bodyの体組成計が壊れたのかと思いました。

人間って、自分に都合良いように考えちゃうものですよね。

自分の体がおかしいと思わず、機械がおかしいと。

私が「玄米が全然消化できていないために、一緒に食べているものも消化できていない」ということに気づくのが遅かったのには理由があります。

胃もたれしているのは自覚していましたが、便通は良かったからです。

私の体は、食べたものを消化できない分、自分の体の中にあるものを削り取って、栄養にしていたんでしょうね。

鶴の恩返しのツルか、私は・・・と思いましたよ。

私の体は、玄米を消化するために消化酵素を使い果たし、さらに入ってくる高タンパク質な肉や魚に対応するために、必死で頑張っていたのですね。

道理で、ちょっとだけですが、立ちくらみしたり耳鳴りしたりしていました。

さいごに

長々と書いてしまいましたが、「玄米」を食べて健康になっているはずという思い込みが、自分を追い詰めていました。

普通にオヤツ食べていた時より、体脂肪率が高くなっていくなんて異常でしたね。

誤解のないように言いたいですが、決して「玄米」が悪いわけではありません。

「玄米」をしっかり噛んで食べることができない私がダメだったのです。

でも、これからも30回以上噛んで食べるを実践するのは(私には)難しいので、もっと楽をして玄米の栄養を摂ることができる発芽玄米『元氣』にお世話になろうと思います。

再び発芽玄米『元氣』を食べ始めてからは、また牛乳も飲めるようになりました。

牛乳は、四つ葉牛乳なら美味しく飲めます。

飲めるものや食べられるものが限られているので、お金がかかりますが、将来的に医療費がかからないようになればいいなと思います。

健康に良いものを食べているからと言って、それが必ずしも健康につながっていない場合もあることを恥ずかしながら紹介させていただきました。

みなさんも気をつけてみてください。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!