姉の病気から学んでいること

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病気はいろいろなことを教えてくれます。

早起きして朝から畑の草むしりをし、無農薬野菜や調味料にこだわり、毎日プールで歩くのを日課にしている元気な姉が、大腸の検査のために病院へ行ったらそのまま入院してびっくりしました。

おかげさまで無事、腹腔鏡手術を終え、今日から食事が始まったようです。

入院してからずっと点滴でせっかく持ってきてもらったお箸を使う機会がないって嘆いていたけど、今回もまたお箸が必要なかったとウケることをLINEに書いてくる姉。

さすがに笑ってしまったけど、胃ろうした父は2年間もずっと何も食べられなかったんだよな、なんて思い出して苦しくなった。

毎日3食しっかり食べないといられないと言う姉にとって、食べられない毎日はどんなに残念なことだったか・・・。

そして、ようやく食べられるようになったら、これ。

病気になるってこういうことなんだよね。

私もいつかこういう事態になることがあるのだろうかと思うと、「絶対嫌だ」。

今回、姉は退職後ずっと健康診断を受けなかったことを反省しているみたいだけど、私は、検査の問題ではないと思っている。

自分の体が病気かどうかを教えてくれるのは、検査の数字ではない。

自分自身が体からメッセージを受け取っているはずだ。

なんとなくおかしい、そう思った時に病院へ行って検査してもらえばいい。

ただ、姉の場合、それが遅すぎたのだ。

自分でも我慢強すぎると言っているが、勇気が足りなかったのかもしれない。

それでもギリギリ間に合って良かった。

まずは、病気にならないようにすること、そして病気かもしれないと思ったら、すぐ専門の病院へ行くこと。

どちらも言うのは簡単で、実行が難しい。

だから、健康診断を受けないといけないのかもしれないけど、私はとにかく病気にならないための最大限の努力をしていきたいと強く強く思ったのでした。

姉のことは施設にいる母には言っていません。

母が気づく前に姉が元気になってくれることを祈るばかりです。

家族が病気になるとしんどいものです。

健康に気をつけていきましょうね。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!