「積極的お昼寝」のススメ ちょっとだけぐっすり寝てみよう

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眠くなってうたた寝してしまったり、ボーッとして効率が上がらないから無理やりコーヒー飲んで頑張ったりすることってありますよね。

私はよくあります。

本を読んでいても、一気に読める本となかなか進まないちょっと難しい本があります。

半分くらい読んだら、やっぱり最後まで読みたいじゃないですか。

でもね、眠い状態ではイマイチ頭に入らない。

そんな時、夜なら早く寝ればいいですが、昼間の場合、積極的にお昼寝をしてみると目覚めがかなりスッキリしていてびっくりします

「パワーナップ」

お昼寝が良いというのは、結構よく言われていますよね。

NASA、Google、NIKEなどは、仮眠室を用意し、20分程度の短い昼寝パワーナップ」を推奨しているそうです。

その方が午後からの仕事の効率が上がるんですね。

Apple Watchのタイマー利用

早速、真似してみました。

Apple Watchのタイマー機能を使って寝ます。

Apple Watchのタイマーは、1分・3分・5分・10分・15分・30分・1時間・2時間です。

カスタムで設定すれば、何時何分何秒まで正確に測れますが、寝るのにそこまでやる必要もないので、ちょっと長めの「30分」にしています。

音より振動

初めてタイマーをかけてお昼寝した時は、「すぐ眠れるかな?」「ちゃんと起きられるかな?」と心配しましたが、その予想を完全に裏切りました。

すぐ深い眠りに入り、タイマーがかかったらすぐ気持ちよく起きました

Apple Watchがバイブ設定になっていて、手首がブルブルと震えると音が鳴るより確実に目が覚めます。

以前、新幹線で金沢駅に到着しているのに、爆睡していて、声をかけても起きない私を知らない人が肩に手をかけただけでビクッと起きたという現象と同じですね。

こんなところで恥ずかしい体験を晒す必要もありませんでしたが。

それくらいぐっすり眠ってしまうと音より振動の方が効果あります。(個人の感想です。)

お昼寝の効果

そして、30分寝て振動で起きた時、それまでの疲れが吹っ飛んでいるのです。

特に、頭がスッキリしていて、寝る前に考えていたことにスッと戻れます

本当に寝たのかな?と思うくらい、寝る前の時間と直結しているのが不思議でした。

私は、30分も寝ちゃいましたが、10分でも効果があると聞いたことがあります。

今度、10分だけとかやってみますね。

多分、私のようにめちゃめちゃ寝つきがいい人とすぐには眠れない人とでは、全然違うとは思います。

でもですね、さっきも書いたように、NASA、Google、NIKEでも取り入れられているってことは、やっぱり、普通の会社や家でも本当はそうした方がいいんですよ。

それができないから、やっていないだけで。

ただ、できないって決めつけず、10分間だけ椅子に座ったままでもお昼寝してみたらいいと思うんです。

私は、今、新幹線の中でこの記事を書いているのですが、新幹線の背もたれを倒して、30分寝たら、頭がスッキリしましたよ。

いつも新幹線の中でダラダラ寝てた時は、首が痛くなったり、腰が痛くなったりしたのですが、30分だけ寝ると決めて寝ると起きた時、全然気持ちよさが違ったのです。

たとえ、寝るための適切な場所がなくてもゆったりした椅子があれば大丈夫

さいごに

とにかく、朝起きてから寝るまで、ずっと働いていたら疲れるのは当たり前。

適度に体を休めて、元気で過ごしましょう〜。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!