夜中に目が覚めないために気をつける3つのこと【睡眠の質を上げる】

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夜中に中途覚醒して、目が覚めてしまうのが悩みだったのですが、解決しました。

朝までぐっすり眠れるようになり、ホッとしています。

なにしろ夜中に目が覚めて、トイレへ行くなんて、若い頃は全然なかった私です。

年をとると眠りが浅くなり、早起きになる・・・なんて言われていますが、なんでもかんでも「加齢」のせいにするのは嫌なんです。(必死で抵抗)

私が夜中に目が覚めないように、気をつけていることを3つ紹介します。

睡眠の質を上げたい方の参考になれば幸いです。

寝る前にパソコンやスマホを見ない

寝る前にパソコンやスマホを見ているとブルーライトの刺激を受けます。ブルーライトは、可視光線の中で、最も強いエネルギーを持つ光です。

私は、以前、寝る直前ギリギリまでパソコンでブログを書いていたり、布団に入ってからもスマホをいじったり、iPadのKindleで本を読んだりしていたのです。

ずっと強い光の刺激を受け続けていると、寝ていても休まらなかったと思います。

今、寝室に何も持ち込まないようにして、できるだけお風呂入った後は、スマホも触らないように心がけています。

夕食後、過度な運動をしない

クソ真面目な私は、Apple Watchの運動アプリのリングを完成させたくて、夜になってもまだ完成していない日は、夕食後、完成するまで早歩き散歩をしていました。

普段からハードなお仕事をしている人は、夜、ジムへ行って筋トレして帰って寝るという生活をしておられる方もいると思います。

私のように日中タラタラしている人は、朝早歩き散歩すれば良くて、夜、疲れた体で一生懸命動く必要はないのです。

毎日15000歩以上歩いていた時は、完全に歩きすぎでしたね。

運動をしすぎるのも良くないようです。

適度な水分を摂って寝る

水分については、夜中にトイレに行きたくならないように、寝る前はできるだけ水分を摂らないことにしていました。

でも、お風呂から上がって、本当は水分たくさん必要なんですよね。

それから、夕食で糖質制限していた時は、寝るときはもうお腹が空いている状態でした。

喉が渇いて、お腹も空いて、という状態では、ぐっすり眠る体力がないのです。

若い頃は、それこそ死んだように朝まで一気に寝ていましたが、その時は、朝起きてもまだ疲れていました。

睡眠によって、体を休め、整えることを考えると少なくともお風呂上がりは水分を補給しなければならないばいけません。

寝る前にしっかりトイレへ行って、落ち着いた気持ちで寝るのが大事。

さいごに

なんだか、とっても簡単なことばかりでした。

家にいることが多いとオンとオフの切り替えがうまくできず、ダラダラ過ごしてしまいがちです。

朝になったら起きる。夜になったら寝る。

この当たり前の生活のリズムを繰り返すことが大事なんですよね。

最近、朝日が眩しくて、気持ちよく起きることができます。

あとは夜10時に寝るのが目標です。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!