自分ではちゃんとやっているつもりでも、無意識で楽をしてしまっていることを自覚しよう

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自分ではちゃんとやっているつもりだったのに・・・。

私が手を上げる時、前の方に上げていたのでした。

自分では気づいてなかったです。

「腕を耳の横に」と言われても、耳に腕がくっつかないなぁと思っていました。

横から見てビックリ。

こんなに斜めだったのです。

真上に上げるように力一杯努力してみました。

うーん、なんとも言えない苦しそうな顔。

私にとってはとてもキツイ。

どちらかと言えば後ろにそり返っているイメージです。

でも、フツーの人にとって、これが腕を上げるということなのですね。

自分ではちゃんとやっているつもりでした。

でも、体はしんどいことをやらず、楽をしていました。

きっとこれは腕だけの問題ではなく、いろんな場面で「自分ではちゃんとしているつもり」が横行している気がします。

本当に正しくできているかなと客観的に自分のありのままを知ることって大事だなと思いました。

それにしても、姿勢って本当に大切ですね。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!