せっかくバターコーヒーでダイエットするなら、糖質オフに気をつけよう

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ダイエットにはバターコーヒーが良いと聞きますよね。

私もずっと迷っていたのだけど、オススメのバターが見つかったので始めてみました。

グラスフェッドバターです。

グラスフェッドバターのグラスフェッドとは、「グラス=草」、「フェッド=エサ」という意味です。

牧草のみをエサにした牛から取れるバターが、グラスフェッドバターなのです。

普通のバターよりいかにも濃厚という感じです。

こちらの記事によると、牛の育て方が全然違うことがわかります。

「グラスフェッドバター」は普通のバターと何が違う?|特徴や使い方を知って、バターにこだわりを。

一般のバターは、穀物などを含んだ通称”グレインフェッド”を利用したエサで育てるのに対し、グラスフェッドバターを生み出す牛は、牧草のみ食べるので栄養価が高いバターが作られるのが特徴的。

さらに、牛の飼育中は放牧をしてホルモン剤や抗生物質の投与なども行なわないことから、ケミカルフリーでストレスフリーの良質な飼育環境を与えることが出来ます。

そんなストレスの少ない牛から取れるミルクで作られたバターが、グラスフェッドバターなのです。

私は、金沢駅西口近くにあり芸能人もお忍びで人間ドッグを受けに来るという浦田クリニック内のショップで買いました。

こちらの病院併設レストランはドクターと管理栄養士さんがメニューを監修されています。

浦田クリニック【ヘルシーランチ】金沢駅 西口近く おいしい糖質制限 全メニューを制覇 -ドクターズクリエーションcafe87-

Amazonでも購入できます。

バター約10g、 MCTココナッツオイル大さじ1

コーヒーを淹れます。

ミキサーで攪拌します。

あっという間にバターコーヒー出来上がります。

お気に入りのカップに入れて

と、ここまでは良かったのですが、なんとなく他のものもちょっと食べたくて

バナナとダークチョコレートを一緒に

この写真をブログにアップしたところ、私のヘルスケアをコンサルしてくれている嗅覚反応分析士 井田瑞恵さんから「もしかして、バターコーヒーと一緒に糖質を摂っていたんですか??」とチェックが入りました。

バターコーヒーの油によるエネルギー産生の回路を回すには、糖質は邪魔しちゃいますから控えましょう。

とのことでした。

エネルギー産生??

調べてみました。

厚生労働省のe-ヘルスネットによると

人間の身体になくてはならない栄養素のうち、エネルギー(カロリー)源となる「たんぱく質・脂質・炭水化物」を『エネルギー産生栄養素』と呼んでいます。以前は、三大栄養素とも言われていました。

なるほど三大栄養素か・・・。

結局、せっかく良い栄養摂っているのに、糖質をプラスしちゃダメってことでした。

バナナならいいかな?なんて思ってしまったけど、バナナにはタンパク質も含まれてはいるけど果糖が含まれているからダメなのでした。

こっそり、甘い果物を食べようとしていたのが見つかってしまった・・・(笑)

もちろんバナナ自体は悪くないけど、バターコーヒー飲んで1食分の栄養に置き換えようとしている時は、糖質を一緒に摂るのは良くないということです。

やっぱり自己流じゃなくて、誰かにちゃんと見守ってもらうのは大事ですね。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!