タニタとInBodyでは、体脂肪率が4%も違うのはなぜなのだろう?

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タニタのヘルスメーターでずっと体重や体脂肪率を測ってきました。

体脂肪率が少しずつ下がってきてとっても喜んでいたんですが、日によって数値の変動が大きく不信感を持ってしまいました。

食べ物によって、あるいは水分量や皮膚の状態によっても数値が異なってくるようなのです。

より正確な測定値を知りたくて、InBodyを購入してみました。

今朝、タニタで測った時は、体重49.5kg、体脂肪率24.4%だったのに、InBodyでは、体重49.5kg、体脂肪率28.7%でした。

なんと体脂肪率の差は4.3%

目を疑いました。

InBodyの数字は信じたくないと思う反面、こっちが正解だなとも感じています。

何故かと言うと、実際に自分は体脂肪が多いなと思っているし、そんなに簡単に体脂肪が減るわけでもないとも思うのです。

そして、食べ物や運動によって、簡単に体脂肪の量が増えたり減ったりするとしたら、それもまた怖いですよね。

私は、長い間、良くない食生活を続けてきました。

健康診断では、中性脂肪やコレステロール値もずっと高かったです。

InBodyでは、骨格筋量が18.8kgしかないのに体脂肪量は14.2kgもありました。

体重49.5kgというのは同じ性別・年齢帯・身長の100名中3番目に少ない数値だそうです。

ところが、体重に対する骨格筋量が少なくて体脂肪量が多い方で、同じ性別・年齢帯・身長の100名中に骨格筋量が84番目に多く、体脂肪量は82番目に少ないそうです。

要は骨格筋量は下から16番目という少なさでで、体脂肪量は上から18番目の多さです。

結局、筋肉が少なくて脂肪が多いのです。

残念ですが、その通りです。

なぜタニタとInBodyではこんなに数値の差が出るのでしょうか?

考えられる事は、InBodyの場合は足だけでなく手も使って全身の測定をしています。

そのほうがより正確に測定できると思います。

しかし、それでも4%の違いはあんまりだと思いました。

それで、もしかしたら、私の左手が複雑骨折の後遺症で小指が曲がらず測定バーをしっかり握ることができていないために、正しく測定できてできなかったのではないだろうかと疑問が残りました。

それでInBodyの会社にお問い合わせをしてみました。

1時間もたたないうちにすぐお返事が来ました。

残念ながら、小指が浮いていても後の4本の指が付いていれば測定は可能なんだそうです。

つまり、InBodyで測定された私の28.4%は正確な体脂肪率の数値のようです。

これからはしっかり食べてしっかり運動して筋肉量を増やして脂肪を減らすことを目指していきたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!