手の複雑骨折から3ヶ月 日常生活に支障がないレベルに回復【閲覧ちょっと注意】

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転んで複雑骨折したのが、2019年7月16日

入院して手術したのが7月19日

それから3ヶ月

一生懸命リハビリして、ようやく日常生活に支障がないレベルまで回復しました。

複雑骨折した骨が元どおりに

痛い・辛いと弱音ばかり吐いてきましたが、もう痛くないし、普通に生活できて困ることはありません。

骨も軟骨は損傷したままらしいけど、概ねしっかり元どおりになったようです。

薬指の根本が短いのは生まれつきの障害なので、なんともありません。

複雑骨折の状態のCT画像

やっと余裕ができたので、整形外科医に今までの写真も見せてもらいました。

CTの方がわかりやすいとのことで、下の通りですが、もともとの骨の構造をわかっていない私は、小指の根本が大きく割れてしまったのかとビビりました。

そこはもともと骨がないところだそうで・・・。

小指の根元の部分が粉々になって、小指が脱臼して下に落ちてしまったそうです。

複雑骨折をボルト固定手術したレントゲン写真

それで、ボルトを3本入れて、薬指で小指を支えて持ち上げていたとのこと。

薬指の骨が短いからややこしいですね。

この薬指とセットにして不安定な小指を固定して、その根元の部分で粉々になっている骨が固まって元どおりになるのを待っていたという訳で・・・。

は-、そう考えるとすごいことでした。

整形外科医は、「僕が執刀した中で、一番症状が重い手術でした。」って・・・。

あ〜、本当に腕のいい整形外科医です。

ちゃんと元のように戻してくれて、本当にありがたい。

複雑骨折のリハビリ

私が「日常生活で全く支障がない状態です。」と言うものだから、整形外科医としては、ここまで回復したからもういいかなと思ったようです。

私が「手術せずに治せませんか?」とか「痛み止めは出来るだけ飲みたくないです。」とか言ったり、それでいて「痛いのは我慢できないからボルト抜くとき麻酔して-」と泣きついたりしていたからです。

でも、私は言いました。

「完全に治したいんです!」

それで、あと1ヶ月、痛み止めを飲んで毎日リハビリに通う生活を続けることにしました。

だって、まだ小指は完全には曲がらないし、日常生活の中でそこまで小指を曲げて使う動作もないから、ここでやめたら、一生このままです。

しかも寒くなると患部が痛くなってくるというのは、多くの人が言っています。

とにかく完全に治したい。

もう愚痴はこぼしません。

自分の意志で、もっと良くしたいと思うから、そのために今できる最善のことをします。

以上、長々となりましたが、とにかく一応治りましたという報告でした。

さいごに

まだ中途半端ですが、骨折のまとめ記事を作っています。

よろしければ覗いてみてください。

手を複雑骨折 入院してボルト固定手術 リハビリ 治療期間 困ったこと まとめ

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!