左手が疼いて痛くてたまらなかった 我慢しすぎは良くないね 【骨折・リハビリ日記】

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左手を複雑骨折して、ボルト固定手術を受け、そのボルト抜いて1週間。

もうボルトが刺さっていないいんだから、痛くないはずと思い込んで、痛いのをじっと我慢してきました。

でも、とにかくジワジワと疼いて痛いんです。

よーく考えてみると、今までボルトが入っていたところは穴が空いているわけで、その穴が自然に塞がろうとしているんですよね。

今、手の中で一生懸命修復作業が行われている・・・。

そう思ったら、ジワジワと疼いて痛いのも当然のことに思えました。

無理せず、もっと早く痛み止めを飲めば良かった。

なんでケガして1ヶ月以上経つのに、今まで痛くなかったところが痛くなってきたんだろう、こんなことはおかしいと思い込んでしまったんですよね。

「痛い」のに「痛いと感じるのはおかしい」って頭でブレーキをかけるからややこしくなるんです。

「痛い」なら正直に「痛い」って認めればいいのに。

そんなことってありませんか?

私みたいに「痛い」っていう気持ちを封じ込めようとしてしまっていること。

それは「悲しい」とか「辛い」とか「寂しい」っていう感情かもしれません。

それを無視してしまうこと。

私は過去にもたくさんそんなことがあったような気がします。

だから、今回みたいに痛くて夜も眠れないくらいになっているのに、我慢して乗り越えようと無理をしてしまうんだと思いました。

痛いから痛いのです。

悲しい時は悲しむ。泣きたい時は泣く。笑いたい時は大声で笑う。

もっと正直に生きればいいんだと思う今日この頃です。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!