お祈りのポーズで手首の可動域を広げる【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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早く左手でものが持てるようになったらいいなと毎日リハビリを頑張っています。

でも、手首が固まってしまって動かないので、左手で何かをしようとすればするほど、腕全体がガチガチになります。

リハビリは力を抜くことが大切

今日、リハビリに行った時、先生が「はい、力抜いて〜」と腕をさすってくれた時、「あー、力を抜かないと可動域を広げられないんだ」とようやく気づきました。

固まった指の関節部分にばかり意識がいってしまい、腕全体、体全体のことを考えられていませんでした。

だから、フラダンスを踊った日、全身の血の巡りが良くなって、体が楽になったのですね。

手首や指先を柔らかくするには、リラックスしなければいけないです。

新しい道具で手首のリハビリ

リラックスした状態で、負荷をかけると可動域を広げられます。

フーッと息を吐きながら、少しずつ角度を上げて手首が曲がるようにしていきます。

自分の右手で左手の手首を曲げようとするとどうしても力が入ってしまいます。

左側の紐の長さを調整することで、フーッと息を吐いて力を抜きながら、手首を曲げていることができます。

さっとこういうものが出てくるということは、これを使ってリハビリしていた人がいるんだなぁって勇気付けられます。

お祈りポーズでリハビリ

さらに、先生が家でできることとして、お祈りのように手を合わせるポーズをするように言いました。

出来るだけ左手の指も伸ばすようにして、両手を合わせます。

スタジオで写真を撮ってもらいました。

本当は、もっとヨガのポーズのように手首を立ててできると良いようですが、今はこれで精一杯。

お祈りしているみたいです。

さいごに

お祈りがリハビリになるって、なんだか感動です。

家族みんなが幸せに過ごせますように。

ケガをしてから綴ってきた闘病日記のまとめ記事です。覗いて見てもらえると嬉しいです。
転んで左手複雑骨折 ボルト固定 リハビリ 闘病日記 2019.7.16〜まとめ

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!