こんなにリハビリがツライなんて知らなかった【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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転んで左手複雑骨折して35日目、ボルト固定手術を受けて32日目、リハビリ開始して6日目

週3回リハビリのために病院へ通うことになりました。

たった1ヶ月で関節が固まってしまう

毎回少しずつ良くなってきているというふうに書きたいところですが、一向に良くなっている感覚が持てません。

まだギプスをはめていなければならないので、良くなるわけないじゃないかと暴れたくなってしまいますが、暴れたところで全く意味がなし。

じっと座っているときは、ギプス外していていいと言われたので、できるだけ家でじっと座っていて、ギプスを外して左手の指を動かすようにしています。

でも、全然曲がらないんですよね。

リハビリの先生のように、そーっと可動域を広げるように右手で力を加えていくのですが、なかなか思うようには曲がってくれません。

たった1ヶ月でこんなに関節が固まってしまうなんて知りませんでした。

そして固まってしまったところを元のように動かそうとするととんでもなく痛いということも知りませんでした。

ボルト固定してない親指・人差し指・中指まで動かない

「リハビリが痛くて大変なんだよね」という言葉はよく聞きますが、まさかここまでの痛さのことを言っているとは。

それと私の大きな勘違いは、リハビリは痛めたところが元のようになるために行うと思っていたことです。

つまり、ボルトの入っている薬指と小指が元のように動くようにリハビリをすると思い込んでいたんですね。

まさか、関係ない親指・人差し指・中指まで、ギプスの中で固まって動かなくなるなんて想定外でした。

この3本は、「痛み」がなくなったら普通に動くと信じていたのです。

無知は恐ろしい。

とにかく人間の体は、使わないと動かなくなるのです。

左手って重要

今まで左手を使ってないような気持ちでいましたが、全然違いますね。

日常生活で左手いっぱい使ってました。

使えなくなって初めて今まで使っていたことに気づくなんて。

失って初めてその存在の重要性に気づく、そのものです。

とにかくできるだけ、じっとしている時間を増やし、ギプスを外して指の運動をしています。

リハビリ室にはもっと重症の人も

昨日、リハビリ室では、大ケガして手の肉がそがれ、足の肉を移植する人もリハビリしていました。

肉体労働されている方で、仕事休んでいることや将来的にまた重いもの持てるまで回復するかなぁという話を横で聞いていて、私は何も言えなくなりました。

男の人って、大変ですよね。

さいごに

いろんな人が頑張ってるリハビリ室、私も当分お世話になります。

「苦しい」が「楽しい」に変わる本『人生うまくいく人の 感情リセット術』を読んで、今の状態を受け入れることにしました。

ツライときオススメです。

ストレスを受け入れる 精神科医 樺沢紫苑 著『人生うまくいく人の 感情リセット術』

闘病日記のつづきはこちらです。
お祈りのポーズで手首の可動域を広げる【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!