母は鍼灸のおかげで痛みがなくなってきたそうです 【4〜5回目の記録】

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母は自宅で鍼灸治療を受けるようになってから、みるみる元気になっていき、驚くばかりです。

1〜3回目の記録は、こちらに書きました。
母が鍼灸の治療を受けるようになり、だんだん元気になってきて嬉しいです 【1〜3回目の記録】

4回目

母の三大不定愁訴は

1 右足先の痺れ
2 頻尿
3 右手親指の痛み

ですが、実は、それ以上の大きな悩みとして、外陰部におできのような吹き出物ができ、痛くて座れないほどになっていたのです。

婦人科受診するものの、炎症どめの薬をもらうのみで全然改善されなかったようで、ずっと痛い痛いと訴えていました。

私はと言えば、毎日お風呂に入って衛生的にしておくようにとしかアドバイスできませんでした。

それがなんと、鍼灸治療が始まってから痛くなくなったと言うのです。

「えーっ、ほんとかいな?」とびっくりです。

4回目の時、先生に「実は・・・と言い出し、あなたのおかげです。」とお礼を言ったそうです。

母にとっては、「鍼灸の先生がきてくれてから不思議なことが起こっている」という感覚ですが、これは不思議でもなさそうなのです。

鍼灸の先生によると

「今までピリピリ痛みを感じて交感神経が活発になっていた体が、鍼やお灸によって、副交感神経優位になってゆっくりリラックスした体になった。そのため、ぐっすり眠れたり、血流が良くなって膀胱など骨盤内の臓器の状態も良くなったのではないか。」

とのことです。

なるほどなぁと思います。

まぁ、とにかく、ご飯を食べる時も痛くて立ったまま食べていたという母が、しっかり座れているのです。

「全然痛くなくなった。」と本当に嬉しそうでした。

半ば無理やりでしたが、母に鍼灸治療を受けさせて良かったなぁと思います。

5回目

夜中の頻尿は相変わらず1時間〜2時間おきですが、それでもトイレを済ませ、ベッドに戻ってからすぐ眠れるようです。

深夜放送をほとんど聞かなくなったとのこと。

その分、朝、スッキリ起きられるようで、朝晩、花の水やりをしています。私の家の朝顔にまで水を巻いて行ってくれるほど元気です。

足の痺れはまだあるようですが、右手親指の痛みはなくなり、腫れもひいていました。

草むしりを頑張りすぎて、右の首から肩が凝って、腰の痛みがあるようです。

痛いところにお灸をしてもらって楽になったと言っていました。

さいごに

母が私のいうことを聞いて、鍼灸治療を始めてから、私も母と前向きな話ができるようになり、嬉しいです。

痛いところがなくなるっていいことですよね。

ぐっすり眠れるのも本当に大事なことだと思います。

母が元気でいてくれるとホッとします。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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