指が動かなくなったので、リハビリ開始しました【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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転んで左手複雑骨折して4週間、ボルト固定手術を受けて26日目

順調に骨がくっつきはじめているようですが、ボルトを抜くのは9月2日に決定しました。

8月の終わりには治ってると思い込んでいたので、正直、ショックです。

しかも9月2日から少しずつボルト抜いていきましょうかねという言い方だったので、「えっ、1本ずつなのか???」と思ったのですが、質問する勇気がありませんでした。

とにかくその時点での骨の具合を見ないと何とも言えないのだけはわかります。

ボルト固定してない親指・人差し指・中指も動かない

ずっとギプスをして固定していたら、指が全然動かなくなってきました。力もはいりません。

私が、「全然指が動きません」と言うと、「動かさないと骨がくっついて患部が治ってからも、一生動きませんよ」なんて恐ろしいことを平気でおっしゃる。

「でも、ギプスしていたら固定されていて動きません」と食い下がると、前回ギプスに切り込みを入れたのにダメかと小さく呟き、「ギプスを取り外ししやすいようにしましょう」と。

私がちょっと指を触られただけで、痛い痛いとうるさいので、「このままじゃダメだからリハビリ行きますか?」という展開になりました。

「リハビリがまた痛いんだよね〜」と以前、私に囁いた友達のことを思い出し、また勇気が必要でしたが、それより何より、「このままじゃ一生動かなくなりますよ」と断言されたことが響いて、リハビリ決定。

リハビリ初体験

いざ、行ってみたら、リハビリ室からは全然「痛い〜」とか「無理〜」とかいう声は聞こえてきません。

恐る恐る私の順番になって行ってみると、とっても優しい先生で良かったです。

レントゲン写真を確認してから、私の指の可動域を測ってくれました。

そして、どの部分まで指を動かしても大丈夫なのか、説明してくれて、そっと指を持って動かしてくれました。

私は、特に薬指と小指は触れるだけで痛い状態なので、少し動かしただけで「痛い痛い」と言ってしまいました。

痛いのを我慢して動かすと腕全体が緊張して硬くなり、逆に良くないんだそうです。

だから、「自分の力でイタ気持ちいい範囲で動かすように」と、そっと手を添えてゆっくり動かしてくれました。

優しい。

申し訳ないけど、私の手にボルトを差し込んで手術してくれた整形外科医の先生とは全然違う。

でも、ちゃんとわかってますよ。

役割が違うのです。

手術してくれて、ボルトで粉々になった骨を並べてくれたから、ちゃんと元どおりに繋がることができるんです。

ただ、患者としては、精神的にかなり弱っているので、優しく説明してくれて寄り添ってくれると嬉しいわけなんですよ。

また、2日後にリハビリ行きます。

それまで、自分で一生懸命リハビリしようと思います。

自宅でもリハビリ

早速、右手だけで打っていたキーボードを出来るだけ左手の指も使って打っています。

ちょっと苦しいけど、リハビリ、リハビリ。

このまま一生、左手が使えなくなったら大変だから、ちゃんと動かそうと思います。

アイキャッチ画像の写真のように、マジックテープでギプスをつけたり外したりしやすいようにしてもらいました。

リハビリの時以外も、家でじっとしているときはギプスを外していてもよくなりました。

でも、動くときは、万一何かあったら、せっかくくっつきかけている骨がまた粉々になってしまうから、ギプスをはめておきなさいと言われました。

夜寝るときもですよね?とリハビリの先生に聞いたら、「もちろんです。夜こそ、寝ていてどんな動きをしてしまうかわからないから、絶対ギプスして寝てください」って。

さいごに

リハビリの先生の言うことは絶対守ろうと思います。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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