母が鍼灸の治療を受けるようになり、だんだん元気になってきて嬉しいです 【1〜3回目の記録】

広告

私が自宅で鍼灸の治療を受けるようになったのをきっかけに、母も訪問治療を受けるようになりました。

自分で治療を受けに行くのに比べて、自宅まで来てもらえるのは本当にありがたいことです。

最初、「わざわざ来てもらう必要ない」と渋っていた母も、すっかり気に入ったようです。

先生が毎回、丁寧に私に連絡してくださいます。

せっかくなので、紹介させていただきますね。

1回目

念入りな問診に母がたくさん「ここが痛い、こっちも痛い」と訴えていたようです。

①右足先の痺れ
②頻尿
③右手親指の痛み

時間の関係で③番までできなかったそうです。

①右足先の痺れについては、ずっと前から病院でも訴えているけど、全然治らないようです。

結局、血の巡りが悪いのではないかと思います。

②頻尿については、1時間に1回トイレへ行きます。

寝ている時も同じです。

こちらも泌尿器科へ通っているものの、全然改善されません。

「夜、眠れないから親戚の人に睡眠導入剤を勧められた」と聞いた時は、私は怒って止めました。

睡眠導入剤がないと眠れなくなると困ります。

鍼灸の先生によると、母は、下腹部と膝から下がひんやりするそうです。

クーラーの風が直接足元に当たっているようだという指摘にもびっくりして、すぐ風が当たらないように吹き出しの向きの調節をしてきました。

言ってもらって良かったです。

2回目

夜間のトイレの回数が8回から6回に減ったそうです。夜間と言っても夜8時くらいから朝7時くらいの長時間の記録です。

右足の痺れも夜はなかったらしい。

右手親指にお灸をしてもらったようです。

右手親指の関節部分が完全に変形してしまっていて、痛くて力が入らないとずっと訴えているのですが、ここも病院で全く治療法なしでした。

お灸で少しでも痛みがひくと良いのですが。

3回目

夜間のトイレ回数は8回のままだけど、いつもと違っていたようです。

いつもはずっとラジオの深夜放送を聞いていて、なんどもトイレに起きては浅い眠りを繰り返すようですが、昨夜はトイレに起きるものの、横になると5分も経たずに寝てしまっていたようです。

おかげでラジオの深夜放送はほとんど聞かず、朝目が覚めるまでぐっすり眠れたとのこと。

「こんなにぐっすり眠れたのは、ここずっとなかった」ととても喜んでいたそうです。

そして、「朝スッキリ目覚めて、家の草むしりをする『やる気』が出た。あなたのおかげだと思います!」とのこと。

我が母ながら、上手いこと言うじゃないかと思います。

確かに私がゴミ出しに出た時、しっかり日焼け対策をして草むしりをしている姿を見て、昔の母のようだと思いました。

母が元気にしていると嬉しいです。

毎回、血圧を測ってもらっているのも母にとっては安心材料のようです。

血圧の値も下がってきているようです。母の安心度の現れでしょうか。

さいごに

母は、首・肩・腰、他にもいろいろ痛いところがあるようです。

どうせ病院へ行っても痛み止めの湿布しか出ないわけで、優しい鍼灸の先生の訪問看護を受けられるのはとてもありがたい。

痛みの原因にアプローチして、自分の力で治していく

88歳の母の「痛み」が少しでも軽減されることを祈っています。

女性専用鍼灸院「エクラ鍼灸院」については、こちらから
鍼灸師ひろみが行く!

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

広告

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

あわせて読みたい