怖い報告 ボルトは骨がくっついたら抜くそうです 麻酔しないで【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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左手複雑骨折 ボルト固定のさわこです。

今日は、退院後3回目の通院の日でした。レントゲンを撮って、骨がずれていないか、骨のくっつき具合はどうか、確認してもらいます。

今のところは順調、とのことですが、ボルトを外すのは5週目くらいになるだろうとのこと。

治るのは4週間から6週間ですねと言われていたので、まぁそんなものかと思います。

ボルトを抜く時、麻酔しないんですか?

「ところで、ボルトを抜く時、麻酔しないんですか?」と素朴な疑問を投げかけると、「しません」と断言。

「麻酔したら、また入院しないといけなくなる」とのこと。

(えっ、入院してもいいんですけど・・・)という言葉を発する前に「局所麻酔しても万能じゃないし」って。

「えーっ、麻酔しないで抜くんですか???」

思わず声が出た。

「痛いですよね・・・」

「そりゃ、まぁ、痛いけど」

「えー、怖い」

また口からこぼれてしまった。

「子どもでもみんな麻酔しないで抜いてるけど!」

「・・・・」

私は子ども以下です・・・。

ボルト固定しているボルトを洗わなければならなかった

整形外科医の説明が不十分なのか、私が無知すぎるのか、大きな間違いを犯してしまっていました。

前回、抜糸した後、ボルトの部分を石鹸で綺麗に洗うように言われました。

それで、私は、絆創膏をつけたまま洗っていたのです。

替わりの絆創膏ももらっていないし。

ところが、そこは、『ちゃんと絆創膏を外して、あの恐怖の突き刺さっているボルトが皮膚から表面に出ている部分を石鹸で洗え』ということだったのです。

信じられない。

「絆創膏の上からそっと洗っていた」と言ったら、「そんなことしていたら逆に汚くなる」って言われて、ガーン。

病院内のドラッグストアで絆創膏を買ってきたので、今日から絆創膏を取って、傷口を石鹸で洗うことになります。

石鹸をアワアワに泡だてて、そーっと包み込むように洗おうと思います。

怖すぎです、整形外科医。

ギプスはめていたら指が動かなくなってきた

ずっとギプスをはめていたら、ボルト固定はしていない親指・人差し指・中指まで動きが悪くなって、力が入りません。

ものを掴むこともできず、ヤバイです。

「どの指をどこまで動かしてもいいのか」尋ねると、「ボルトで固定している薬指と小指の第2関節までは固定しておかないといけないけど、第1関節や残りの指は動かしたほうがいい」と言います。

「でも、ギプスのせいで動きません」と主張するとギプスを切ってくれました。

いろいろ切るのが得意な整形外科医。

さいごに

以前、私がギプスを外した写真をアップしたため、もうギプスが外れたのかと思ってたという方がおられるようですが、そんな簡単にはギプスは外れません。

せっかくボルトを差し込んで粉々になった骨を並べているというのに、ズレたら意味がないです。

そーっとして、しっかり骨が繋がり元どおりになるまで、ひたすら我慢します。

ペンチでボルトを引き抜くときも、子どもみたいに泣かないように必死で耐えます。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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