母に鍼灸治療を受けさせるのに成功しました

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うまく説得して、母に鍼灸治療を受けさせるのに成功しました。

痛いところがいっぱいあり、不定愁訴が多い母88歳。

いつも医者へ行って痛み止めをもらいたがります。

はり、きゅう、マッサージ施術費助成券

満70歳以上の方および満65歳以上で一定の障害を持っている人に、保険適用外のはり・きゅう・マッサージの助成をしてもらえます。

1ヶ月ほど前、「70歳以上の人は、金沢市の補助券を使えば1200円で鍼灸治療を受けられるよ」と勧めたのですが、速攻で断られてしまいました。

「わざわざ家まで来てもらうなんて嫌だ」と言うのです。

「自分でタクシーに乗って病院へ行けるから、そこまでする必要はない」と。

母を説得

それで、一旦諦めたところへ、私の左手複雑骨折のケガ。

車の運転もできない私のために鍼灸の先生が自宅まで来てくれています。

そこで、閃きました!

「私一人のために来てもらうのは申し訳ないから、お母さんもついでに見てもらって!」

我ながら完璧。

私もそうですが、母もこういう『人のために、自分が役に立つ』という言葉に弱いのです。

「2人分のお金を払えば、先生も嬉しいと思うよ」と強引に誘い込むと「そうかぁ」とまんざらでもなさそうな雰囲気になりました。

母、喜ぶ

一旦来てもらうことが決まると、「いつ来るのか?」とちゃんと待ってます。

そして、初対面にもかかわらず、喋る喋る。

「いつからここがこんなふうに痛くなって、どこどこの病院でこんな薬もらって」と喋りまくっていました。

痛いところの話を聞いてもらうのは、ただ聞いてもらうだけでもありがたいのに、そこを治療してもらうのだから、年寄りには最高だと思います。

本人負担は1200円だけ

本人負担は1200円だけというのもありがたい。

1年で18枚チケットがもらえるけど、もう8月なので12枚だけでした。

それでも十分助かります。

一人で過ごす母にとって、楽しい時間になることだろうと思います。

うまくいって良かった。

はり、きゅう、マッサージ施術費助成の申請・交付

金沢市では、満70歳以上の方および満65歳以上で一定の障害を持っている人に、保険適用外のはり・きゅう・マッサージの助成をしています。

対象者 満70歳以上の方および満65歳以上で一定の障害をお持ちの方
(一定の障害とは、身体障害者手帳の1〜3級、4級の一部などです。)
申請手続き 市役所および福祉健康センターの福祉と健康の総合窓口、各市民センター
お持ちいただくもの 利用される方のお名前、年齢が確認できるもの
(65~69歳の方は、障害の程度が確認できるもの)
健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、身体障害者手帳など
助成券 1回1,200円の助成券を年間18枚を限度に交付(月割)

問い合わせ先

保健局 健康政策課
電話番号:076-220-2233
FAX番号:076-220-2231
kenkou@city.kanazawa.lg.jp

助成券は、欲しい人の年齢が確認できるものを持っていけば、代理の人でも市役所の窓口でもらえます。

私は、金沢駅西市民センター2階でもらってきました。5分もかからず、すぐもらえましたよ。

ご家族に高齢の方がおられる方、便利でお得な制度はどんどん利用しましょう。

ちなみに私と共にこれから母もお世話になるのは、金沢市太陽が丘のエクラ鍼灸院です。自宅まで訪問治療してもらえるのが、とても助かります。

エクラ鍼灸院

金沢市太陽が丘3-123
076-263-1744
mail hiromi.s0035@gmail.com
受付日 月・水・金・土曜日
時間 10:00~12:00  14:00~19:00
休業日 火・木・日曜日・祝日
駐車場2台

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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