疲れた時こそ、お風呂に入ろう【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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左手複雑骨折 ボルト固定のさわこです。

人生で初めて大ケガをして12日目。

アイキャッチ画像は、腫れが引いてギブスとの間に隙間ができてきた左手です。

左手複雑骨折 ボルト固定 久しぶりのお風呂

ギブスをしている左手が濡れないよう、入浴は左手をゴミ袋で覆いながら、右手だけでシャワーでサッと済ませていました。

昨日は、随分久しぶりでお風呂でお湯に浸かりました。

体がお湯の中に入っていると、全身の細胞がゆったり喜んだ感じがしました。

左手を上げたままなので、半身浴ですが、シャワーとは全然違って、疲れが取れました。

結局、ガチガチに凝り固まっている筋肉が緩むことが良いのだと思います。

精神的なリラックス効果もあります。

今、私の中の血液は、全力でケガをした部分の修復をしようと頑張ってくれています。

だから、全身ヘロヘロです。

お湯の中でふやかしてあげるのは良い方法。

お風呂に入ると疲れるんじゃないかと思いがちでしたが、ケガを治すためには、とにかく自分の体に優しくしてあげることが大切。

昔から湯治と言いますからね。

左手複雑骨折 ボルト固定 年とってからのケガに注意

昨日、娘からすごいことを言われました。

「お母さん、今、ケガして良かったね。70歳で骨折してたら、速攻で施設行きだよ。」

「えっ、80歳じゃなくても?」

「誰かの世話をするために自分の人生を犠牲にするのは嫌だからね。」

「そうだよね。」

私が母に対して厳しいように、娘も私に容赦ない。

改めて、家族の負担にならず、最後まで健康でいたいとヒシヒシと思うのであります。

病気やケガは、実はじわじわと近づいている

10年かけて病気になると言われています。

今、病気の人はそのタネは10年前にできていたという意味です。

60歳になったら、なんでもないところで転びます。

ケガをしないように、日頃から体を鍛えておかなければいけません・・・。

さいごに

やっぱりお風呂は気持ちいい。

つづきはこちらです。
抜糸しました。ギブスを外して入浴ドキドキ【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!