大病院の手術室はドクターX見てるみたいだった 見るだけに留めておきましょうね

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ドクターXあるいは白い巨塔の手術シーンのような感じの場所へ、自分が歩いて入っていくのがまさに不思議体験でした。

あんまりこういう体験した人いないと思うので、ちょっとメモしておきます。

私はたまたま自宅から一番近い病院が、ついこの間建て替えたばかりの石川県立中央病院だったので、最新設備の手術室へ入ることができたわけです。

ただし、メガネを外していたので、ほとんど見えてなかったんですけどね(笑)

でも、普通はベッドで運ばれると思うのですが、私は元気に歩いて行きました。

8番の手術室でした。

広い広い手術室の真ん中にベッドがありました。

血圧測るやつとか、心電図のポチポチをつけて、点滴をして、酸素吸入して、左手の脇に麻酔の注射をするという前に眠ってしまいました。

気づいたら病室のベッドに戻っていました。

記念に、姉に写真撮ってもらいました。

 

ここまで大変だったんだぞ、ちゃんと安静にしていないとダメだぞと自分に言い聞かせるための証拠写真ですね。

まさか、自分がこんな姿になるなんて思いもよりませんでした。

術後、6時間経った今は、起き上がってブログ書く余裕が出てきましたが、さすがにしばらくは全く左手の感覚がなくて、サイボーグの腕のように思えました。

夜になって、麻酔が完全に切れたら痛くなるので痛み止めが処方されるようです。

とにかくしばらくは安静にしています。

貴重な体験ですが、こんなことは話に聞くだけに留めておくのがいいですね!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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