2泊3日の入院手術体験でわかったこと 健康は空気のような大切なもの

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最新設備を整えた大病院で左手の複雑骨折の手術を受けて、予定通り2泊3日で退院します。

手術後の麻酔が切れてからは痛み止めを飲んだのに痛くてたまりませんでした。

どうやって気を紛らわせようか、深呼吸しようが、数字を数えようが何をしても痛くてたまらず、ただひたすら耐えていました。

夜になると熱まで出てきて、38.6度もありました。

アイスノンで頭を冷やしていたら、少しずつ下がって、朝は36.8度になっていました。

看護婦さんは、手術の後ですから、お熱が出ることもありますね〜って感じで、優しく対応。

結局、それで良いのですね。

必要があって熱が出ているわけですから。

こんなに熱があっても退院は「決定事項」であることに軽く衝撃を受けましたが、ここは最新医療の救急態勢を整えた石川県の中枢病院です。

必要な手術が終わったら、さっさとここを出る必要があるのも納得できます。

昨日の夜、何度も寝返りを打ちながらこの病院に漂う「重いもの」を感じました。

ここには重い病気や大怪我をして体が不自由な人がたくさんいます。

社会から隔離されたこの場所で、回復のために治療を受けています。

私は、できれば、ここへはもう来たくないと思いました。

自分がここへ来て、体験してみなければわからなかったことです。

4人部屋なので、同室の方が糖尿病であり、別の病気も併発して今度は大腸の検査のために絶食が続いているのもわかってしまいました。

私は、しっかり治療すれば回復すると思います。

でも、病気でもケガでも、取り返しがつかないことになったら大変です。

健康は、空気のように当たり前と錯覚します。

でも、空気がなければ、生きていくことが出来ません。

健康じゃなければ、人生を楽しむことなんて、絶対出来ません。

あまりに当たり前のことを、なぜ、私たちは忘れてしまうのでしょうか?

麻酔が効いていた時、私の左手はブランと下がって、重い物体でした。

自分の体の一部だと思えませんでした。

今は、やっと自分の体に戻ってきてくれました。

しばらく不自由だと思いますが、この左手が愛おしいです。

もし、今、体のどこか痛いところがある方は、ぜひ、ご自分の体を大事にしてあげてくださいね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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