衝撃写真 ボルトを入れて骨を固定する手術ってこういうことだったのか【閲覧注意】

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左手を複雑骨折して、ボルトを入れて砕けた骨を固定するという手術を受けました。

局部麻酔でしたが、眠っている間に手術が行われたため、実際の様子は全然わかっていませんでした。

ただ、麻酔が切れてからは、噂に聞く痛さで、おまけに熱まで出て、どうなることかと大変でした。

それでも何とか寝ている間に、体力も回復してきたようで、予定通り、手術の翌日退院です。

主治医の先生が忙しく、お昼すぎになって、ようやく若い外科医がきてくれて、「ガーゼ交換」をしてから退院という流れです。

包帯を外され、目にしたものがあまりの衝撃で、思わず、「写真撮りたい」と言ってしまいました。

このチャンスを逃したら、次は、来週水曜日の受診の時まで包帯を取ることはありません。

お風呂とか、どうしたらいいんですか?と聞くと、ゴミ袋にでも腕を入れてゴムで縛って水が入らないようにするしかないですねって、さらっとおっしゃる。

外科医というのは、普通の神経ではないと確信します。

若い外科医の先生が撮ってくれた貴重な恐ろしい写真です。

私は、診察を受けた時、「できれば手術とかしないで自然に治したいです。」と言って、主治医の先生に呆れられました。

「これだけバラバラになっているものが治りません。」と断言されました。

「ボルトを入れて位置を整えて固定して、骨をつなぎましょう。」

その意味がわかっていませんでした。

私の中で、『ボルト』がいつの間にか「針金」になっていて、私の手を開いてホッチキスのようなもので止めて、また縫い付けたと思い込んでいたんですよね。

人間というのは、どれだけ自分に都合の良いように解釈するものかと自分の妄想に驚きます。

こんな写真を公開して、どうなるんだとも思いますが、とにかく自分自身がこれだけの大けがなんだと自覚しようと思っています。

では、心臓が悪い人は見ないほうがいいです。

見苦しいものを失礼しました。

このボルトを4〜6週間後、取るそうです。

また、麻酔して手術ですか?って聞いたら、外に出てるから、ペンチで引っぱり抜くでしょうって言われました。

最新設備が完備した大病院の若い外科医、おばさんの言うことなんて軽くかわします。

ひえ〜って言ったら笑ってました。

こんな手術を日常茶飯事やっているんでしょうね。

とにかく、手術が終わってやれやれなんて思っていた私が愚かでした。

複雑骨折闘病日記、当分、続かざるを得ないようです。

みなさま、くれぐれもお体を大切に。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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