不謹慎ですが、ケガで入院するのも悪くない でもこれは「早めの警告」です

広告

ほとんどケガをしたことがないので、今回の左手の複雑骨折は初めて尽くしの体験です。

入院も出産以来ですから、30年ぶり。

新しくなった石川県立中央病院は、屋上にヘリポートもあり、県庁のすぐそばなので災害や新型ウィルス等の緊急時にも対応できるという最新設備。

どこでも潜入してみたい気持ちは山々なのですが、如何せん、骨折部分が痛い。

身体中の細胞がケガした部分を修復するために必死で頑張ってくれているようで、寝ても寝ても眠れる。

明日の手術に備え、シャワーも済ませると、ようやくパソコンに向かう元気が出てきました。

もっと暇かなと思って本を5冊も持ってきてしまったのですが、そんなに読めるわけがない。

それを暇ですることがないかもしれないと思うこと自体が、「頑張りすぎ」そのものだったと笑ってしまいます。

世の中には、私なんかよりうんと忙しくしている人ばっかりと思ってきたけど、そんな人たちにも一度こうやって強制終了してリセットすることがそう悪くもないことをお伝えしたい。

「大丈夫」という言葉ほど大加減なものはないです。

私みたいにケガして入院手術なんてことにならないように、ちゃんと休みましょう。

病気になってしまうと体のダメージが大きくて、前向きに考える気力もなくなってしまうけど、ケガだったら、自分の行動を振り返り、反省することができます。

痛い目にあわないとわからない・・・。

残念ながら、本当にその通り。

痛い目にあって、初めて、この体は借りているものなのだと気づきます。

そんなこと言っても自分が休むわけにはいかないんだって思っている方々、ぜひもっともっと体を大切にしてくださいね。

入院して病院のベッドでのんびり本を読むのも悪くはないですが、できれば今回限りにしたいなって思います。

高齢になって、転んで寝たきりになって、そのまま認知症になってなんてことになったら悲しすぎるので、そうならないようにという神様からの「早めの警告」だったと思っています。

働きすぎの方々、ちゃんとお伝えしましたよ!

つづきはこちらです。
大病院の手術室はドクターX見てるみたいだった 見るだけに留めておきましょうね

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!