認知症にならない「人生100年時代」の生き方 2025年には65歳以上の5人に1人が認知症

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団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症患者数は700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込みだそうです。

認知症は一番なりたくない病気ですよね。

身近な方の認知症の症状

実は、私は定期的に認知症の方とお会いする機会があります。

出会った最初の頃は、そんなに気にならず、出来ないことを気にしないポジティブな人という程度の印象でした。

でも、1年くらい経ってくると、だんだん進行しているのを実感します。

気になるのは、次の症状です。

・以前できていたことができない
・毎回、同じことを間違う
・教えてもらっても理解できない

プライドがあるのを言葉の端々に感じるので、家族はもうそろそろ大変になってきているのではないかと思います。

実際、家ではご家族がかなりお世話をされているようです。

今はお料理も作れなくなっているとのこと。

お料理はハードルが高いですね。

段取りを考えて同時進行でさまざまなものを作っていくのは、かなり複雑な作業です。

お料理ができる人は認知症にならないと思います。

認知症にならないために

認知症にならないためには、

・自分で自分の身の回りのことをする
・人と話す
・運動する

のが大事だと思います。

人が決めた通りに行動し、いろいろやってもらっていると自分で考えて決める力が衰えます。

認知症になると長生きする?

認知症になり、深く悩まなくなるとストレスがなくなり、長生きします。

正直、認知症になった状態で長生きすることが良いこととは思えません。

私は、母には厳しいですが、できるだけ自分のことは自分でしてもらって、認知症にならないでいてもらいたいです。

もちろん、私自身も気をつけます!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!