毎年、梅雨が近づくと指に水泡ができる理由

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毎年、梅雨が近づくと右手の人差し指と中指の第1関節の部分に小さな水泡がいくつもできて皮がむけます。

最初、水虫か?と思ったのですが、痒くもなんともないし、ここ以外はなんともないのです。

ず-っと前に、皮膚科へ行ってお薬をもらい、つけたこともあるのですが、一向に良くならず。

そのくせ、梅雨の時期が終わると勝手に治っているのです。

何十年も続いているので、もう諦めました。

見た目が悪いだけで、別に痛くも痒くもなんともないからです。

ただ、なんで毎年、この時期になると水泡ができて皮がむけるんだろう?と考えてみました。

心当たりは、チョークです。

教員時代にチョークを持つとき、当たるのがこの位置でした。

その頃から水泡ができ始めたので、皮膚に影響が少ない表面コーティングされたチョークを使っていました。

社会科教員だったので、板書の量がハンパなかったですね。

チョークって皮膚に悪いんだと思います。今は学校以外はホワイトボードですよね。

私が教員になったのは今ではもう38年も前のことですから、アレルギーに対する意識も低かったんだと思います。

運動場のラインを引く消石灰は直接手で触らないようにというのは生徒にも指導していましたけどね。

まぁ、そんなわけで、教員だったことをすっかり忘れているような自由な生活を送っていますが、今年も指の水泡ができて、元教員は梅雨が近づいたなぁと季節を感じるのでありました。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!