麻酔の注射をうって神経が麻痺すると唇を噛んで血が出ていても気がつかなかったよ (歯の治療中)

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午前中、歯医者さんへ行って、神経を抜く時、麻酔の注射を打ちました。おかげで金属の被せものを外すときも歯の根っこの部分の治療をするときも全然痛くなくて助かりました。

先生に「しばらく感覚が麻痺しているから、口の中や唇を噛まないように気をつけて」と言われましたが、今までも何回も麻酔の経験あるので軽く聞き流してしまいました。

家へ帰って昼ご飯を食べるとき、食べにくいので治療したのと反対側で食べるようにしていました。

そして、出がけに鏡を見てびっくり。

唇に血が滲んでいました。

血が出るほど噛んでいたのに、全然痛くなかった。

神経が麻痺すると、人は痛みを感じなくなってしまうのだと改めてわかりました。

このことは歯医者さんに言われるまでもなく、常識的に誰でも知っていることです。

それなのに歯医者さんにしっかり言われてもまだ「少しくらい大丈夫」と勝手に判断してまだ麻酔が効いているのにご飯を食べ始めてしまいました。

たまたま鏡を見て気づけたけど、忙しかったら自分の体から血が出ていても気がつかなかったかもしれないと思います。

以前、友達のお母さんが怪我して膝から大量に出血しているのに本人が全然痛みを感じていないというのを聞いて不思議に思っていたことを思い出しました。

結構認知症が入っている方だったので、怪我をしても自分でよくわからないようなのです。

私は、歯医者さんでこれからどうなるか、ちゃんと知らせてもらって注意を促されていたので、もっと慎重にすべきでした

でも、こんなことは仕事で忙しかったときはよくあったような気もします。

痛みは体のサインなんだけど、神経が麻痺気味で感じにくくなっていて、本当は危ないのにわからずに今まで通りのことをして怪我をしてしまうこと。

よくギックリ腰になってしまう人も体からのサインに鈍感になり過ぎているのかも知れないなぁと人ごとながら心配してしまいます。

ただ、人の心配する前に、これから麻酔が切れたら痛みが出てくる可能性がありますよという歯医者さんの言葉を思い出し、ドキドキです。

出来るだけ鎮痛剤を飲みたくない人なので、今晩、眠れないくらい痛かったらどうしようとビビりながらも、これからも歯医者さんへ通うことは大事だから何事にも最優先していこうと決めています。

余計なことですが、歯医者さんに行かなくっちゃと思いながら行けてない人は、1日も早く行くようにしたらいいですよ。健康はまず自分の歯でしっかり噛む事からですものね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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