発酵食大学 卒業パーティーに参加 大切な菌を守り続けることの意味を知り感動

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東京の友達が発酵食大学の講座を受講するために、わざわざ金沢へ半年間に10回も新幹線で通ってきてくれました。

東京浅草橋で自らレンタルキッチンスタジオKitchin Beeを運営する梅村さゆりさんです。

さゆりさんの他にも東京からや仙台からも受講されている方がおられて、本当にびっくりします。

金沢が発酵食の聖地であると言われているようで誇りに思えます。

受講生の方々が半年間学ばれた成果は、各班5,000円の予算で作り上げたという見事なお料理の数々から、ため息が出るほど感じ取れました。

どの班も素晴らしいお料理で、全部試食させていただき、感激しました。

どこのお店で食べるよりおいしい、心がこもった手料理です。

会場の皆さんから一番投票数が多かった「牛肉のトマト煮込み」

食べたらお肉も野菜もとろっとろで口の中に入れた瞬間溶けてなくなる感じでした。

それでいて深い味わいがあるので、よく味が染み込んでいるなぁと感心しました。

糀は奈良時代から1,300年続いている、ずっと続いてきたものを次の世代にもつないでいってほしいとヤマト醤油味噌の社長さん。

講師の麹料理研究家 小紺 有花さんからのメッセージにも深く心を動かされました。

発酵食文化において、「菌」は神様からのギフト。一度、発酵食が日本の文化から失われた時代がある。今また発酵の素晴らしさを日々の料理の中に取り入れて、世の中に心からの豊かさを作り上げていってほしい。

発酵と腐敗は、紙一重です。

じっくり発酵させるには、しっかりした管理と見極めが大切です。

急いで熱を加えたり、放置したままではいけない。

「菌」を育て、守り、増やしていくことが大切なんだなぁと思います。

「菌」のことを勘違いして、なんでも抗菌・除菌すればいいと思っている人だっていると思うのです。

でも、金沢が有する発酵食の文化を広めていきたいと実感しました。

こんな素晴らしい文化があるのに、そこにどっぷり生活していながら、大切さに気づいていなかったことを恥ずかしく思います。

これからは「発酵食」の時代ですよ!

「発酵食大学」は、正規の大学ではなく、株式会社ウーマンスタイルが運営する大人の学びの場です。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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