団体旅行で疲れないために心がけること 睡眠・食事・運動

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大和ハウスのアパート大家さんには、年に3回オーナー向けの旅行があり、とっても楽しみです。

行くところも食事も宿泊するホテルも豪華で、個人旅行では味わえないリッチな気分を体験できるのです。

ただ、団体旅行なので、やっぱり疲れました。

朝早く出発して、目一杯楽しみ、夜遅く食事して、翌朝また食事して、1日楽しんで夜遅く帰ってきます。

疲れるのは当然ですね。

日頃の生活と違い過ぎるのと、団体に合わせないといけないから自分のペースで動けないのは仕方ないです。

それでもこれからも行きたいのですから、疲れないようにするにはどうしたら良いか、考えたことを書き留めておきます。

団体旅行でも疲れないために心がけること3点

1 前日の睡眠時間は十分とる

睡眠不足が一番良くないです。誰もが分かっていることなのに、なかなか前日早く寝ることは難しいです。

それは旅行前日になって、いきなり早く寝ようとしても、体が慣れていなくて眠くならないからです。

受験の時のように1週間くらい前から早めに寝るくらいじゃないと無理でしょうね。

特に前日夜になってまだ準備をしている状態では気持ちが高ぶっているので、ほぼ100%睡眠不足になります。

前日、睡眠時間を十分とるには、日頃から早く寝ることと準備は前日までに済ませてしまっておくことが必要です。

2 食べ過ぎない

旅行中は、ついつい食べ過ぎになります。

日程の関係で夕食は遅い時間になり、行く朝もしっかり用意されています。

食べ過ぎると便通も悪くなるので、出されたものを全部食べるのはやめて、自分で調整することが必要です。

バスの中で食べるお菓子も用意されますが、食べ始めると止まらなくなるのでバスの中ではお菓子を食べないことにしないといけなかったです。

甘いものを食べると疲れやすくなります。

食事を食べ過ぎないこととお菓子は食べないことが大事です。

3 姿勢に気をつける

今回の旅行は、座ってばかりでした。

移動は全て大型観光バスで、金沢から京都まで途中休憩入れて4時間

祇園花月で2時間、翌日は京都南座で6時間

窮屈な姿勢で座り続けていました。

歌舞伎を観ているとき、前から2列目の端の方だったので、斜めに見るような感じで体をひねって座っていたのも辛かったですね。

帰りのバスは、ほとんど寝ていました。

座ったまま寝ているととっても疲れます。

サービスエリアでトイレ休憩の時に、体操するなりしてもう少し体を緩める運動をしないといけなかったです。

さいごに

いつも一緒にいく人たちが楽しいので特に気を使うこともありません。

あとは睡眠不足の状態で旅行の朝を迎えることさえなければ、もっと体調良く元気に過ごせます。

来年2月にフラダンス仲間の皆さんと4泊6日のハワイ旅行に行きます。

旅行中、体調を崩すことがないよう、調子を整えておきたいです。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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