ロー「玄米」を初めて炊飯器で炊いてみた。おいしく炊くには6時間のつけ置きが大事

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ダイエット中のさわこです。

特別なことはしないで、日常生活でマメに動き、健康的に痩せたいです。

ローフード生活16日目。

初めて自宅で玄米を炊いてみました。

お米は、いつも姉の家から分けてもらっているので、精米しない玄米の状態で受け取りました。

炊き方がわからないので、玄米のマイセンの「玄米の美味しい炊き方」を参考にしました。

洗っても水が白くならない。

玄米は、洗っても水が綺麗なままでした。

一応、さっと洗いました。研ぐ必要はなく、埃を取る程度です。

もみ洗いして、キズをつける。

手のひらで擦り合わせるようにして、お米の表面にキズをつけます。

水をよく吸い、柔らかく炊き上げるためです。

水加減は、玄米モードに合わせる。ここで塩を入れる。

炊飯器に玄米モードがありました。このモードがあるから、うまく炊けるんだと思います。水加減はその位置に合わせます。

ここで、塩を入れます。

米1合に対し、0.3gの自然塩を入れます。

米1合に対して、0.3グラムの自然塩を入れましょう。塩を入れることで、玄米の生命力もアップし、水の吸収率もよくなります。釜の中に塩を入れると海水に近くなります。海の水と陸の米が釜の中で出会い、自然界の流れと同じ循環を作るのです。その中で炊き上がった玄米を食べると自然治癒力が高まると言われています。

玄米のマイセン「玄米の美味しい炊き方」より)

0.3g・・・適当に入れてしまいました。今回の量を覚えておいて、調整していきたいです。

6時間以上、浸漬

玄米は、白米よりも水を吸収しにくいので、しっかりと浸漬させる必要があります。

6時間以上ということで、予約タイマーをセット。

炊飯

玄米モードで炊飯します。

玄米の場合、炊飯自体に2時間近くかかっていました。

6時間以上浸漬して、2時間炊飯ということは、8時間以上前に、洗ってセットしないといけないということでした!

今回、ちょっと浸漬時間が足りなかったです。

炊き上がったら、10分蒸らす。

炊き上がったら、蓋を取らずに10分蒸らさないといけないのに、あっ炊き上がった!と嬉しくなり、すぐ蓋を開け、しかもほぐしてから10分待っていたという愚かなミスをおかしました。

すぐに蓋を開けずに、蒸らしの時間を取るのは、水蒸気が少しずつご飯の表面になじみ、粘りのあるおいしいご飯に仕上がるからでした。

食べてみた!

食べてみました。バンバンに美味しいです!

適当にちょっと多めに入れた塩加減がちょうど良く、いいお味。

パサパサでもなく、芯もなく。上出来です。

よく噛んで食べるようにします!

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!