金萱茶で至福の中国茶教室 【楽しい60代の暮らし】2021.9.15

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月に1回、同級生と一緒に通う小川敦子先生の中国茶教室の日がとっても楽しみなさわこです。

今日もゆったり至福の時間を過ごしてきました。

月光白餅茶(げっこうはくへいちゃ)景邁山(けいまいさん)2020年初摘み

月光白は、雲南省で作られた一芯一葉の白茶です。

雲南省というのは、ミャンマー、ラオス、ベトナムと国境を接し、横断山脈がチベットまで続く中国の秘境の地なのです。

美しい花芽を餅の形にした固形茶で、茶葉を少しずつ崩して使います。

こういう茶葉の保存方法は、初めて見ました。

優しい味です。

白茶は、体を冷やすと言われていますが、夏の疲れをとってくれるという効用や解熱作用があるようです。

ちなみに、お茶には、緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶があります。

ネパール ジュンチャバリ茶園 2020 SUMMER

ジュンチャバリ茶園は、東ネパールのダンクタ地方にある小さな茶園です。

標高1800mくらいで寒暖の差が大きく、有機農法で生産されています。

このお茶は、シルバーチップと呼ばれる旨み成分が詰まっている芯芽の部分がたくさん入っていて、ジュンチャバリ茶園の中でも最高級茶です。

でっかいプリンと一緒にいただきました。

でっかいプリンの表面にお月様のように蛍光灯の灯りが入りました。

金萱茶(きんせんちゃ)

台湾の南投県名間郷が産地です。

青心烏龍品種を品種改良した「台茶12号」という品種から作られました。

生育が早く、害虫にも強いので、最近は多く作られています。

ミルクのようなバニラのような、濃厚な甘い香りが特徴で、女性に人気です。

飲む前から満足感がある美味しいお茶で、今日一番気に入りました。

四季春

木柵の茶園で発見された武夷種系の自然交配種だと言われ、大変香りが良く、近年、台湾においても人気が出てきたお茶です。

この品種は早生種で、春茶が他の品種より1ヶ月も早く収穫でき、冬茶も遅くまで収穫できることから、年中芽吹いていて、いつも春のように芽が成長することから、「四季春」という名前がつきました。

「比較的手頃な値段で買えるので、家族で気軽に飲むのにぴったりのお茶です。」と先生は言われましたが、それでも75g1000円なので、まぁ高いですよね。ただし、中国茶は何煎も淹れることができるので、お茶好きな人にとっては高くない。

さいごに

月1回のこの中国茶教室で、同級生と一緒に美味しいお茶とデザートを楽しむのが本当に幸せなひとときです。

この日のために、日頃の甘いお菓子は我慢できます。

ちゃんと節制している自分へのご褒美ですね。

中途半端なものに妥協しないで、本当に好きなものだけ摂り入れる生活にシフトしていくことで、体も心も健康になる気がしています。

食後にいつも甘いものを食べていたあの頃にはもう戻らないぞ!

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!