目の前のことと遠くのこと【気楽なおひとりさまライフ】21.5.15

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いつも遠くのことの心配ばかりしてきて、「今」を楽しんでなかったと思うさわこです。

100歳まで長生きしたらどうなるんだろう・・って考えても想像がつきませんよね。

もしかしたら、ボケてわからなくなっているかもしれないし。

65歳以上の人を「高齢者」と呼ぶわけで、62歳の私はまさに「高齢者」の入り口にいます。

公益財団法人 生命保険文化センターの情報によると、65歳以上の人のうち6人に1人が認知症だと言うのですよ。びっくりですね。

「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」の推計では、2020年の65歳以上の高齢者の認知症有病率は16.7%、約602万人となっており、6人に1人程度が認知症有病者と言えます。

まぁ、65歳から「高齢者」と呼ばれることにも抵抗がありますけどね。

昔の65歳と今の65歳は違うと言いたいので、そのうち今「後期高齢者」と読んでいる75歳からが本当の「高齢者」だと呼ぶように変わってくるのではと思いますよ。

でも、国連では「高齢者」は60歳から、WHOで65歳からだそうです。

日本のように医療が発達し、清潔で栄養状態もいい国では長生きするけど、他の国ではまだまだ65歳まで生きられる人は多くないのかもしれませんね。

国民の8分の1が後期高齢者という日本。

自分もそっちの仲間入りをする日が来るんだなと思うだけで憂鬱です。

そんなことを思っていたら、ネガティブな記事を書いてしまいました。

LIFE SHIFT ライフシフト100年時代の人生戦略 リンダ・グラトン/アンドリュー・スコット著 100歳まで幸せに生き続けるためには

今から100歳までまだ38年もある。

どんなふうに生きていくのかなぁ・・・と戸惑う。

でも、一晩経って、そんな先の心配しててもしょうがないと思えてきました。

病気にならないよう、怪我をしないよう、気をつけて、毎日楽しく暮らしていけたら、それで十分ではないのか?

何をそれ以上のものを求めているんだろう?

いつまでも、若い頃のように周りからの評価を気にしてしまう癖が抜けきらない。

毎日遊んで暮らせるなら、そんな幸せなことはない。

いつも何かをしなければならないと思い込んでいる自分に気づき、肩の力を抜こうと思ったのでした。

読書

60歳で定年なのではなく、それ以降も形を変えて無理なく働き続け、収入を得ていくようにしていきたいですね。

LIFE SHIFT ライフシフト100年時代の人生戦略 リンダ・グラトン/アンドリュー・スコット著 100歳まで幸せに生き続けるためには

お掃除ダイエットマラソン

今年は全国的に梅雨入りが早そうですね。梅雨に入る前にできるだけ草むしりしておこう。

外掃除(12) 本業はアパート大家さん【お掃除ダイエットマラソン】(44)

健太

あそんで〜

さいごに

三日坊主でもいいから再チャレンジだと張り切った早寝早起きですが、早速2日目にして寝るのが12時になっちゃいました。

最初に書いたように、難しい本を読んでしかめっ面してネガティブ記事を書いていたら、時間がかかりすぎました。

でも、ここで朝寝坊したら、三日坊主にもなれません。 

朝は昨日と同じ6時に起きることにして目覚ましかけました。

そしたら、昨日より目覚めが良かったです。

不思議ですね。

暑い中、草むしりを頑張って疲れてぐっすり眠れたのが良かったのかもしれません。

最近は夜中に目が覚めることがなく、ぐっすり眠れるようになりました。

あとは、起きてからもうちょっとテキパキ動いて、できるだけ早く「朝散歩」に行きたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!