年老いた親への接し方 認めてあげるのが親孝行【気楽なおひとりさまライフ】21.2.26

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無事、ファスティングを終え、通常の食事に戻りました。

お肉はまだですが、魚はもうOK。

「まごわやさしい」和食をよく噛んで味わって食べるという素晴らしい食事に替わりました。

これからますます健康になっていくと思います。

昨日、フラダンスのレッスンがあり、お腹の次は「肩甲骨」と「柔軟性」からの『しなやかさ』だなと新たな課題が見えてきました。

私にもっとも欠けていた「女らしさ」にチャレンジしていくのかぁと、目標が天高く舞い上がっていきました(笑)

そんなふうに思えるのは、本当に幸せなことだなと思います。

ちょうど母の通院の日だったので、さらに色々なことを考えちゃいました。

母はよく「あそこが痛い、ここが痺れる、夜中に何度もトイレへ行く、便秘が苦しい」と言います。

病院の先生にも訴えるのですが、整形外科や泌尿器科への受診を勧められるとそこまでしなくてもいいと言います。

薬で何とかしてほしいと思っているようです。

自分の体なんだから、自分で治すしかないのになぁと私は思うのですが。

なぜ、母はいつも自分のしんどさを訴えてばかりいるのかなと考えてみた時、悪い言い方ですが、かまって欲しいのかなと思ったのです。

デイサービスで書いた習字も私に渡し、家へ持っていってと言います。

私は、持って帰ってこれをどうすればいいんだろう???と戸惑っていたら、姉は「上手やねって言って、娘たちにも見せて、その後、捨てればいいんや」とあっさり言いました。

結局、認めて欲しいんだから、その後どうしようがお母さんは別に何も思わないよ、と。

そんなものなんでしょうかね。

これが「親が年をとっていく」ということなのか、と受け止めていくしかないですね。

今さら89歳の親に、もっと姿勢を良くして、運動もして、オヤツは食べない、なんて言ってもかわいそうですね。

自分で歩けて、ご飯もおいしく食べれて、言いたいことを言える、最高の老後です。

私は、黙って笑顔でアッシーをしてあげようと思います。

親孝行できるのはありがたいことですからね。

読書

「モモ」を読んでいます。

健太

さいごに

ファスティングによって、食に対する意識がすごく変わりました。

以前は、自分が下手な料理を作るより、外食やお惣菜を買ってきた方が栄養バランスがいいとまで思っていました。

でも、食品添加物のことや保存料のことなど知ると自分で作った方が安全であることがよくわかります。

すぐには全部を自炊できないので、スーパーに助けてもらいながら徐々に料理の腕を上げていきたいものです。

ファスティング、家族がいる人はやるのが難しいかもしれないけど、3日間くらいだったら、絶食しても大丈夫なので、興味がある人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

【初めてのファスティング記録(7)】体重1.4kg減、ウェスト3cm減、体脂肪率1.5%減、手に入れたのは綺麗な腸と自信と前向きな気持ち

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!